出願手数料無料!大学公認エージェント

オーストラリア留学の特徴

世界の大学ランキングが示す高い教育水準

オーストラリアには40の大学があり、私立2校を除いて全て国公立。いずれも教育レベルが高く、連邦政府が各学校を一定の水準に保つよう厳しくチェックしているため、 教授陣・カリキュラム・設備などの質が高く非常に充実しています。毎年発表される大学ランキングでも全体の大学数が少ない中、200位以内に常に5~8校がランクインするなど、その質の高さが評価されています。


特徴ある専攻の数々

オーストラリアの大学では、世界各国から採用された経験豊かな教授陣により、生徒の個性や能力を最大限に引き出すことを目的に、バラエティ豊かでかつバランスのとれたカリキュラムが組まれています。アジア学、日本語学、海洋学、環境学、国際学、開発学、観光学など、特色豊かな魅力ある専攻科目が多く、それぞれに権威もあります。

名門校でもリーズナブルな費用

世界的な教育水準の高さで知られるオーストラリアの大学では、世界ランキング上位の大学でも専攻によっては学費300万円台から。英米の名門校ともなると、学費だけで400万以上かかると言われています。たとえ名門校であっても、リーズナブルな費用で留学が出来るのはオーストラリアのメリットとも言えるでしょう。
卒業に要する年数も3年半から可能。留学の総費用が抑えらるのに加え、他の国と違って、アルバイトが認められているので、お小遣いを自身で稼ぐことも可能です。

厳しいクオリティコントロール

教育の質の充実を目指すオーストラリアは留学生が就学する全ての教育機関およびコースを、CRICOS(Commonwealth Register of Institutions and Courses for Overseas Students)と呼ばれるクオリティコントロールを目的とする認証システムが管理しています。また、AQF(Australian Qualifications Framework)と呼ばれる制度により、大学間の単位移行などがスムーズに行われるように整備されています。