国別現地滞在ガイド カナダ

都市/州の概要

毎年20万人近くの移民を受け入れているカナダは、多民族、多文化が共存する「モザイク国家」。他の国や人々を尊重する国民性は教育のあり方にも自ずと反映しており、留学生が安心して質の高い教育が得られる国のひとつといえます。

トロントバンクーバー

※↑下線の付いている地名をクリックすると都市情報が見れます

国データ

面積: 997.1万平方キロメートル(世界第2位、日本の約27倍)
人口: 約3,461万人(2011年)
首都: オタワ
人種: イギリス系40%、フランス系17%、先住民1.5%、その他
在留邦人数: 54,436人(2010年)
主要言語: 英語、フランス語
宗教: ローマン・カトリック教(国民の約半分近く)
政治: 立憲君主制
議会: 上院及び下院の二院制
元首: エリザベス二世女王(但し、総督が女王を代表、総督 デービッド・ジョンストン)
気候: バンクーバーのある太平洋岸は比較的温暖で降雨量が多い。ロッキーを中心とする山岳部は冬は積雪量が多く、夏は20度以上になるが天候は変わりやすく、真夏でも寒いことがある。中部の平原地帯は通年で日照時間が長く乾燥した気候で、寒暖の差が激しい。五大湖周辺は四季がはっきりと分かれており、それより東では夏は涼しく、冬は比較的温暖。
時差: カナダでは次の6つの時間帯に分かれている。太平洋岸標準時(バンクーバ‐、ビクトリア)-17時間、山岳部標準時(バンフ、ジャスパー)-16時間、中央標準時(ウィニペグ、トロント)-15時間、東部標準時(ケベック・シティ)-14時間、大西洋岸標準時(プリンス)-13時間、ニューファンドランド標準時-12時間半。4月の第1日曜日から10月の最終土曜日まではサマータイムになり(サスカチュワン州を除く)、上記よりそれぞれ1時間早くなる。
主要貿易相手国: 輸出:米国、日本、英国、輸入:米国、中国、メキシコ、日本
日本との関係: カナダにとって日本は米国、中国に次ぐ第3位の貿易相手国。日加首脳会談は最近では2005年1月のマーティン首相の訪日、6月のグレンイーグルズ・サミット及び11月の釜山APEC首脳会合の際に行われた。2005年1月の日加首脳会談では、日加経済関係をその最大の潜在力まで引き上げることを目指して「創造的な日・カナダ経済枠組み」の形成に関する議論を開始することで合意。11月に韓国で行われた首脳会談では、両国首脳が「日加経済枠組み」文書に署名を行い、現在、同「枠組み」の下での取り組みが進行中。
通貨: 為替レートを見る(Yahoo)
地域: カナダの国土はロシア連邦に次いで世界で2番目に広い国。地球上の淡水の9%はカナダにあるという水の豊かな国でもあり、国土の大部分は人の手の付いていない自然が残っている。公用語は英語とフランス語で、英語を母国語とする人は約60%、フランス語を母国語とする人は約40%。フランス語は特にケベック州及び東部の州の一部で使われている。
周波数: -

カナダ関連リンク

カナダで実施しているICCプログラム一覧

高校留学

安心の現地サポートときめ細やかな進路指導

留学先から30分圏内に日本人スタッフを配置。先生達との定期的なミーティング、保護者のための勉強会、帰国生受験・日本の大学・海外の大学進学、全てに対応した独自の進学指導体制。2,200名もの高校生留学を実現したICCが自信をもって提供する高校留学プログラムです。

対 象:中学生・高校生
渡航国:オーストラリア(メルボルン、パース、キャンベラ、ブリスベン、ゴールドコーストなど)/ニュージーランド(ニュージーランド各地、約20地域)/カナダ(バンクーバー、ビクトリア)
期 間:1年、高校卒業まで

語学留学フリープラン

国の数だけストーリーがある

アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドへの語学・専門学校留学プランです。個々の留学の目的・期間・時期・予算等の条件をもとに、経験豊かなスタッフが的確なアドバイスを行い、安全な個人留学を可能にします。オンラインで学校情報検索、無料見積もりの依頼も可能です。

対 象:社会人・大学生・高校生・主婦・無職
渡航国:米、カナダ、英、アイルランド、豪、NZ
期 間:1週間〜1年間