国別現地滞在ガイド ニュージーランド

都市/州の概要

雄大な大自然と素朴でフレンドリーな国民性、日本人の少なさ、比較的リーズナブルな留学費用などの理由から、ニュージーランド留学を希望する人は増えています。特色ある都市の中から、自分に合った滞在先を選びましょう。

ダニーデンクライストチャーチウエリントンネルソンネイピアロトルアオークランド

※↑下線の付いている地名をクリックすると都市情報が見れます

国データ

面積: 274,340平方キロメートル(日本の約7割)
人口: 440万人(2012年)
首都: ウエリントン(人口約20万人)
人種: アングロサクソン系等欧州系人および先住民マオリ系等
在留邦人数: 13,569名(2010年)
主要言語: 英語、マオリ語
宗教: キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック等)
政治: 立憲君主制
議会: 一院制(定員120)
元首: エリザベス二世(英国女王)。ただし、通常は総督が代行
気候: 南北に長く伸びる国土を持つため北島と南島では気候が異なるが、四季の変化は日本より小さく、年間を通じて比較的温暖。一日の気温差は大きい。
時差: 通常は3時間プラス。ただし、ニュージーランドがサマータイムを実施する10月上旬から翌年3月下旬(通常10月第1日曜から3月第3日曜)までは時差が4時間となる。
主要貿易相手国: オーストラリア、米国、日本を含むアジア諸国等
日本との関係: ニュージーランドにとって、日本は第3位の輸出相手国。その輸出品は野菜、果物、食肉や酪農製品などの農業、畜産製品と木材などが多くを占める。キウイフルーツなどは日本でも特に知られる。ニュージーランドはオーストラリア同様「外国語」学習に力を入れており、中でも日本語人気は圧倒的。北緯と南緯の違いはあるが、赤道を挟んで、地球での位置は日本とほぼ同じと言われている。日本同様、島国であり、四季もあるので、日本人に親近感を得やすいとも言われる。
通貨: 為替レートを見る(Yahoo)
地域: 北島と南島に分かれ、北島には最大の都市オークランドや首都ウエリントンが、南島には英国文化を感じさせるクライストチャーチやダニーデンがある。
周波数: -

ニュージーランド関連リンク

ニュージーランドで実施しているICCプログラム一覧

高校留学

安心の現地サポートときめ細やかな進路指導

留学先から30分圏内に日本人スタッフを配置。先生達との定期的なミーティング、保護者のための勉強会、帰国生受験・日本の大学・海外の大学進学、全てに対応した独自の進学指導体制。2,200名もの高校生留学を実現したICCが自信をもって提供する高校留学プログラムです。

対 象:中学生・高校生
渡航国:オーストラリア(メルボルン、パース、キャンベラ、ブリスベン、ゴールドコーストなど)/ニュージーランド(ニュージーランド各地、約20地域)/カナダ(バンクーバー、ビクトリア)
期 間:1年、高校卒業まで

中学留学

世界中から集まった仲間とともに、学び、暮らす

自ら学び、知る力、考える力を伸ばす教育が実践されている環境で学びます。寮生活を通じて、規則正しい生活基盤も身につけます。日本とは全く異なる教育カリキュラムのもと、英語力はもとより、考える力、コミュニケーション力を育みます。

対 象:小学生・中学生
渡航国:オーストラリア(メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストなど)/ニュージーランド(ニュージーランド各地、約20地域)
期 間:1年〜、中学卒業もしくは高校卒業まで

オーストラリア・ニュージーランド国立大学進学プログラム

世界水準の大学を目指す!

入学方法の選択肢の多さ、恵まれた生活環境、留学生に対するサポートの充実など、多くの魅力に溢れたオーストラリアとニュージーランドの大学。
メルボルン大学、シドニー大学、オーストラリア国立大学、オタゴ大学などの名門校と提携し、数多くの留学生をサポートしてきたICCはオセアニア大学留学のパイオニアです。

対 象:高校生
渡航国:オーストラリア(全豪各地)・ニュージーランド(各地)
期 間:3年〜

語学留学フリープラン

国の数だけストーリーがある

アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドへの語学・専門学校留学プランです。個々の留学の目的・期間・時期・予算等の条件をもとに、経験豊かなスタッフが的確なアドバイスを行い、安全な個人留学を可能にします。オンラインで学校情報検索、無料見積もりの依頼も可能です。

対 象:社会人・大学生・高校生・主婦・無職
渡航国:米、カナダ、英、アイルランド、豪、NZ
期 間:1週間〜1年間