IBPビジネス留学とは

About IBP

IBPとは


大学生の皆様へ

あなたが今、自分の将来にどんな夢を抱き、どんな業界を目指しているとしても、
まず目指すべきは社会が求める“グローバル人材”になること。 それこそが未来へのパスポートに他なりません。

社会が求めるグローバル人材とは流暢な英語を話せる人や、ビジネスの資格を持つ人では決してない。
期待されるのは広い視野や柔軟なアイデア、物おじしない行動力、そして世界中の誰とでも心を通わせられる、本当のコミュニケーション力。 どれも、決められたカリキュラムをこなすだけでは身にならないものばかりです。
必要なのは、自分の意志で世界に出て、行動し、何かにチャレンジする経験。
そのための留学プログラムがIBP(International Business Professions)です。

海外の大学で学び、その知識を生かして自ら企業にアプローチし、インターンシップを体験する。
一年後に待っているのは、想像よりはるかに大きく成長した自分自身。
私たちIBPスタッフが、一人でも多くの人材を世界に羽ばたかせるという使命のもと、
留学中はもちろん帰国後の就職活動までサポートします。
世界を知って自分が変わる、未来が変わる。
その体験を、あなたも。


世界各国の人たちと
肩を並べてビジネスの
最先端で働きたい

47期生(2012年9月~2013年8月)

大学生の場合
Interview

留学中のエピソード

大学以外でも、滞在中にたまたま出会った「ロンドン沖縄三線会」に入って演奏活動をしたり、韓国の学生プログラムに参加して世界各国を訪問したり。積極的にいろいろな活動に加わりました。そこで知り合った人たちは私の財産です。

IBPに参加して得たこと

  1. 世界各国の友人。私の財産です。
  2. どんなことにも臆せずチャレンジする行動力。
  3. 未知の世界に飛び込んで行ける柔軟性。

IBPが人生の転機になった

 早くから、世界に出てさまざまなバックグラウンドの人と交流し、自分の視野を広げたいと思っていました。
 大学ではイギリス史を専攻していたので、憧れの地、ロンドンにあるウエストミンスター大学を留学先に選びました。
 大学には、欧米だけでなく、アフリカや南アジアなど世界各国からの留学生が集まっていました。グローバルな環境に身をおきながら学べる環境はとても刺激的でしたね。
 英語にはあまり自信はありませんでしたが、3ヵ月間の英語の集中授業で学んだほか、ボクシングサークルに参加し、ボクシングを通じて現地の学生たちと身振り手振りで交流するうち、自然に会話もできるようになっていきました。
 学部授業では、課題が多く大変でしたが、現地の学生はみんな当然のようにそれをこなしている。大学の厳しさ、学生のモチベーションの高さを目の当たりにし、自分も負けずにがんばらなければと刺激になりましたね。
 授業はグループディスカッションやプレゼンテーションが多く、常に自分で考え、積極的に意見を述べる姿勢が求められます。最初はひるみましたが、世界中の人たちと肩を並べて切磋琢磨し合うことが留学の一番の目的。「下手な英語でも積極的にどんどん発言する」という気構えで毎回授業に参加していました。
ここで身についたことは、上手な英語ではなく、人前で臆することなく発言する力。これは就活にも役立っていると思います。
 インターンシップでは、JETROロンドンのリサーチ部門に。イギリスに進出する日本企業の支援や、金融・マーケットの動向調査、機関誌の執筆などの仕事をさせていただきました。社会人経験はもちろん、外国人の上司のもとで働くことも初めて。早口の英語が聞き取れず不安になりましたが、ここでも「下手な英語でもしっかり話す」と腹をくくり、電話対応、ビジネス文書の書き方といったビジネスマナーや、段取りのいい仕事の進め方など、多くのことを学びました。上司と良い人間関係を築くことができたことも嬉しかったことです。
 インターンシップの経験を通じて、経済の最先端である金融の仕事に強い興味がわき、今その方面で就活中です。もしこの経験がなければ、「みんながするからなんとなく」就活をしていたでしょう。また、世界各国の学生と対等に議論し合ったり、組織で働くという経験をしたからこそ、面接官の前でも堂々と語れる自分がいます。IBPとの出会いは、私にとって人生の転機でした。
みなさんにも、チャンスがあればぜひ参加してほしいですね。

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