IBPビジネス留学とは

About IBP

IBPとは


社会人の皆様へ

社会人としてのキャリアをすでにスタートさせた人にこそ、ぜひとも海外留学を経験してほしい。
私たちIBPスタッフは心からそう思っています。

社会の一員として働いているから、今という時代がリアルにわかる。
社会が企業に何を求め、企業が人に何を求めているのかを知っている。
そうした知見と視点を持って海外留学に臨めば、見るもの、聞くもの、学ぶこと、さらにはグローバルビジネスの現場で体験することのすべてが次のキャリアへの確かなステップになるはず。

そのために用意されたプログラムが、ビジネス留学と海外インターンシップを組み合わせた
IBP(International Business Professions)です。
海外の大学で学び、自らアプローチしてインターンシップ先を獲得し、働く。
自分の力で不安を自信に変えていく、そのプロセスがあなたをグローバル・パーソンに育てます。

そう、グローバル・パーソンとそうでない人の違いは、一歩を踏み出すか踏み出さないか、それだけ。
私たちは、帰国後の企業とのマッチングまでサポートします。
あなたの履歴書に、IBPというキャリアをプラスして、本当に望むステージへ。


専門知識+英語力で
キャリアアップを目指す

46期生(2012年3月~2013年5月)

社会人の場合
Interview

留学中のエピソード

平日は、授業が終わったら友だちと図書館で勉強、帰宅後も夕食を食べたらまた勉強。でも、休日には、カヌーやスノーボード、長期休暇には、カナダや中米などにも旅行。ベルビューはアクティビティが充実していていることもお勧めです。

IBPに参加して得たこと

  1. 日本では絶対に会えない人たちとの出会い。
  2. 周囲の目を気にせず素直に意見を言えるようになった。
  3. キャリアアップにつながる英語力。

異文化を知りたい。きっかけは好奇心

 食べるのが好きで、食品メーカーに就職。品質保証の仕事に携わっていました。海外のクライアントも多く、品質に関する問い合わせやクレーム対応で、考え方や文化の違いを実感することが多々あり、そんなことから、異文化への興味がありました。
 6年間勤め、この先のキャリアをどうしていこうかと模索していたときに、かねてからの興味もあって、海外に行って文化の違いを肌で感じてこよう、今まで身についた専門知識に、英語力が加われば、食の世界でもっと必要とされる人材になれるのではないか、と思い、留学を決意しました。
 といっても、会社を退職していくわけですから、帰国後仕事がなかったらどうしようと不安はありました。半年ほど悩んだ末「迷うだけで行動しなければ何もわからない。得るものは絶対大きいはず」という体験者の声に背中を押されました。
 IBPへの参加を決めたのは、インターンシップが魅力だったから。英語力にはあまり自信がなかったので、最初の3ヵ月間の英語の集中授業や、最低限必要なビジネスマナーの授業など、準備期間があることも決め手でした。
 学部授業では、異文化理解や栄養学などを選択。栄養学では、日本の会社で学んだ知識があったからこそ、日本との違いがわかり、より興味を感じました。
 参加者は若い学生が多く、最初は、その輪に入っていけませんでした。でも、アメリカの人たちは、もう年だからとか、他人がどう思おうが気にせず積極的。そういう環境にいることで、自分もいつのまにか人目を気にせず行動したり、素直に自分の思ったことが言えるようになりました。これは、私の中では一番大きな変化だったかもしれません。
 インターンシップ先は、食品卸会社で、日本の食品メーカーや生産者と、米国の企業とのビジネスマッチングのサポートをしたり、輸出入に関わるマーケット調査などを担当しました。同じ食関係の仕事なので、日本での社会人経験が役立ちましたし、外から日本市場を見ることで新鮮な発見もありました。一方、海外の企業とビジネスをしていくためには、英語力だけでも、専門知識だけでもダメで、互いの信頼関係に基づくコミュニケーション力が一番大事なのだとも気づきました。
 帰国後、就職活動をし、幸いにも食品関連企業に就職が決まりました。
 今の目標は、専門技術+英語力を磨いて、食関係の仕事で海外でも働けるようになること。英語力はある程度磨くことはできたので、これから国内で、さらに専門技術を身に付け、海外で働くという次のステップに向けてがんばりたいです。

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