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自分にまだたくさんの可能性があることを自覚できた

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名前:田邊 泉季(たなべ みずき)さん
参加コース:ベトナムインターンシップ
留学期間:2014年8月〜9月
インターン先:日系出版会社
富山県出身 首都大学東京 法律学コース専攻 3年生(当時)
悩むのも大切だけど、少しでもやってみようと思っているのなら、やるべきだと思う!

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インターン時の経歴を教えてください

大学3年生 法学・政治専攻

プログラムに参加しようと思った理由は?

サークルで英会話をしていたから、一度は大学在学中に海外に出て、力試しをしてみたいと思ったから。

ベトナムを選択した理由は?

完全な英語圏より英語力不足に寛容そうだった。また、自分のやってみたい仕事ができる企業があった。

同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

一つでいいから自分の書いた記事を文面に載せること。英語で積極的にコミュニケーションを取ること。
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インターン先での具体的な仕事内容を教えてください

飛び込み営業。簡単なデスクワーク。取材。記事作成のお手伝い。ホームページ作成のお手伝い。

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

飛び込み営業中、お客様(現地のベトナムのお店)とうまく意思疎通が取れない。ベトナム人の話す英語が聞き取りづらい。  
英語で伝わらないときは、笑顔とボディランゲージを使う。

特に印象に残っている出来事(良かった点、ビックリした点、苦労した事など)は何でしたか?

ベトナム人のみなさんがとても優しい。飛び込みで、アポなしで営業に行っても追い返されることがまったくない。困っていたら大体近くの人が教えてくれる。日本人だと分かると途端に笑顔になって日本語で話しかけてくれる。意外とみなさん日本語ができる。また、インターンに一緒に行った仲間や、インターン先のお客様、上司とつながりができた。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

日本がいかに成長期を過ぎてしまったかが実感できた。ホーチミンはとても活気があって、毎日スリル満点。特に自分の糧になったと思ったのは飛び込み営業。ホーチミン市内を地図片手に自分で歩き回り、(おかげで中心部は地図なしで歩けるようになった)どこをどう回るか、どんなお店を狙うか、全部自分で考えることが出来た。

滞在先について教えて下さい

ホーチミンのマクティ・ブイという通りにあるビジネスホテル・サイゴン。立地がとてもいい。市街のほぼ中心部にあり、どこに行くにもさほど時間がかからないので便利だった。とても綺麗なホテルで、従業員さんも優しい。オーナーの前さん、社長のルンさんにはとてもお世話になった。ルンさんは市街観光もやっていて、どこに行きたいというとおすすめのお店や生き方を教えてくれたり、一緒に行って観光を手伝ってくれたりした。

休日はどのように過ごしましたか?

同じホテルに滞在するインターン仲間と観光。ホーチミンの観光名所や、地元の人がいく釣り堀にも連れて行ってもらった。1泊2日でハノイにも行ってきた。また、インターン先で知り合ったお客様と飲み会に行ったり、インターン先の上司とバーに行ったりした。
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今後の展望や将来の夢を教えてください

悩んでいる。このインターンに参加したことで、視野狭窄になっていたことを自覚した。自覚したせいでより悩むことになったが、自分にまだたくさんの可能性があることを自覚できた。

海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

悩むのも大切だけど、少しでもやってみようと思っているのなら、やるべきだと思う。