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空港インターシップでおもてなしの精神を養う。

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名前:村田 夏菜(むらたかんな)さん
参加コース:ブリスベン
留学期間:4週間
インターン先:国際空港インフォメーションセンター
キャリアデザイン学部 2年生(当時)
08:00
出勤、旅客の案内
12:00
ランチ
12:30
インフォメーショカウター内での接客、パンフレットの補充
14:00
退社
15:00
帰宅
16:00
その日の業務内容の復習など
19:00
ホストファミリーとディナー

インターン時の経歴を教えてください

キャリアデザイン学部、2年

プログラムに参加しようと思った理由は?

空港で働くことへの強い憧れが小さいころからあったからです。将来の自分自身のキャリアを考えるうえで、仕事への単なる憧れだけでやりたい仕事を決めることは、現実とのミスマッチを起こすリスクを伴うと思います。実際に空港で働いてみて、自分に合った仕事や環境であるか試してみたかったので、参加しました。

なぜブリスベンを選択しましたか?

空港でのインターンシップがあったからです。

インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

・インフォメーショカウター内での接客
・搭乗者、旅客の案内、手伝い
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インターン中に心がけていたことは何ですか?

・笑顔を絶やさないこと
・わからないことは遠慮せずに何でも聞くこと
・メモを取ること
・帰宅してから一日の反省、振り返りを欠かさずすること

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

・英語以外の言語を話す旅客の案内
(スマートフォンの翻訳アプリを使って助けた)
・覚えることが山のようにあった
(わからないことは遠慮せずに聞き、メモを取り、帰宅してから復習した)
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滞在先はどうでしたか?

とても親切で、毎日作ってくれるディナーもとてもおいしく、 一緒にいる時間をとても大切にしてくれました。また、ホストマザーがインターシップ先である同じブリスベン空港で働いていたため、わからなかったこと、 職場の方に聞き忘れたことなど、家に帰ってから聞くことができたのでとても助かりました。

休日はどのように過ごしましたか?

海が大好きなので、オーストラリアのきれいな海にたくさん行きました。また仕事で観光客に簡単な市内の観光案内ができるようにしたかったので、ブリスベン市内にもたくさん出かけました。

特に印象に残っていることは何ですか?

オーストラリアの人は、ホスピタリティが非常に高いと思いました。私のインター先では、ボランティアとして働く、退職をされた年配の方がほとんどでした。日本では退職をしたら働かず、趣味に没頭したり、家でゆっく り過ごす方々が多いように感じます。しかし、オーストラリアでは退職後もボランティアとして働く方が多いのだそうです。 お金をもらえるわけではないが、人の役に立ちたいなどというボランティアの方々に感動し、日本とオーストラリアの違いに驚いた瞬間でした。だからオーストラリアの人は年をとっても元気で、生き生きしてい るのだなと思いました。

インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

・旅客のことを一番に考え、相手の気持ちに寄り添い、ニーズにこたえること
・最高のおもてなしをすること
・諦めない不屈の精神
・自分に自信が持てるようなった
・自ら積極的に行動するようなった

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同経験を就活にどのように活かせそうですか?

将来は、お客様を相手にする接客がしたいと思っているため、おもてなしの精神が大事になってくると思います。空港でのインターシップでおもてなし精神を養い、自分自身の武器になっため、長所としてアピールできると思います。

海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

やってみたいと思ら、迷わずエントリーしてみるべきだと思います。私は絶対に空港でのインターシップをやりたいという強い意志があっため、自分でこのインターンシップに参加することを決め、バイト代で貯めた貯金でなるべく自分で費用を出しました。インターシップが始まる前に、仕事に役立ちそうな準備をしてから挑みましたが、振り返ってみると、実際に業務を行なってみないと分からないことだらけでした。困っている人を助けたい!という気持ちとやる気と向上心を最後までずっと持ち続けていれば、そのうち自信がついてき、思い通りに動けるようになると思います。ブリスベン空港でインターンシップをするうえで、何より大事なことは旅客のことを一番に考え、最高のおもてなし提供することです。
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