よくある質問

サマーコースはどのような内容ですか?

大学生活や学部授業に必要な知識やスキルを学んだり、一般教養科目や理系科目、ビジネスなど様々な分野で大学授業の模擬体験ができるような内容が中心です。
予習復習に加えて課題提出やテスト勉強など、授業以外でもかなりの勉強時間が必要になります。ただし勉強一辺倒ではなく、寮や授業外では様々なアクティビティーもあり、リフレッシュできる時間も設けられています。世界中から集まった優秀な仲間との交流を通して、かけがえのない経験やネットワークができることでしょう。

※UCB IPCPサマープログラムについては、より大学のアカデミックな授業に基づいた英語準備コースが中心となります。

入学審査はどのように行われますか?

高校成績、エッセイ、推薦状、課外活動実績などの必要提出書類を総合的に見て審査されます。出願手続きはサマースクールといえどもまさに大学入学さながらです。また大学は、願書を受取り次第審査を行い合否を決定していく為、締切日前であっても合格者が定員に達した時点で受付が締切となります。その為できるだけ早く出願する事をお奨めします。

高校でどの程度の成績が必要ですか?

審査判断は高校の成績だけではありませんが、優秀な成績を納めている事は条件の一つです。3段階評価では最低B平均 (GPA3.0)以上が目安といえるでしょう。また、アイビーリーグをはじめとするトップスクールでは、成績が優秀なだけでなく、何か特別な分野の研究をしていたり、課外活動をしているなど、大学が「この学生が欲しい!」と思えるユニークで何かに秀でた学生を受け入れたいと考えています。

英語力はどのくらい必要ですか?

学部生と同等に授業に参加できるだけの英語力が求められます。大学により、TOEFL550-600(PBT)/ 80-104(iBT)が英語の参加条件となります。

参加時期・期間について教えてください。

アメリカの夏学期は6月中旬から始まるため、サマースクールも大学やコースによって6月下旬または7月に開始するコースが多くなります。期間もコースや選択する科目によって最短1週間〜8週間程度と幅があります。

出願時に選択科目を決定する必要がありますか?

学部の授業科目の中から希望する履修科目を決定して出願する大学と、出願をして合格してから履修登録をする大学、また高校生向けサマーコースとして既に履修内容が決まっている大学があります。

合否の結果はどのくらいでわかりますか?

申請に必要な書類を全て提出してから、早い大学では1週間、通常は2〜3週間で合否の結果がでます。電話やメールではなく書面で届くのが一般的です。

食事はどこでとりますか?

大学寮のカフェテリアで食事をします。寮の費用に食費・ミールプランが含まれます。

滞在先について教えてください。

大学寮に滞在します。一般的に二人部屋で、机、ベッド、棚などシンプルな家具がついています。一般の学部生はサマーセッションの間寮を離れる学生が多いので、サマースクール学生または留学生と滞在することになります。寮では通常、夜や週末に様々なアクティビティーが企画され、学生同士が交流する機会を提供しています。