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VOL.24

増子雄太さん   現地アドバイザーは、
何でも相談に乗ってくれる頼れる存在
 
増子雄太(ましこゆうた)さん
1990年生まれ。福島県出身。地元中学卒業後、2005年4月よりニュージーランド南島ダニーデンにあるカイコライバレー高校(Kaikorai Valley College)に留学。現在は高校2年生で、バスケットやサッカーなどを頑張っています。

■参加コース:ニュージーランド高校卒業留学プログラム
■参加期間:2005年4月〜2007年12月
■留学先: Kaikorai Valley College(ニュージーランド・ダニーデン)
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積極的にまわりに話しかけることで、語学力アップを図る

Q: ニュージーランドを留学先に選んだのはなぜ?

A:もともと英語が好きでもっと英語を勉強したいと思い、海外の高校へ行くことに決めました。ニュージーランドを選んだ理由は、自然がとてもきれいで治安がいいところだからです。ICCはポスターを見て知ったのですが、中学3年のゴールデンウィークに初めてコンタクトをとりました。話を聞いてみるとサポートがしっかりしていたので、ここを選びました。

Q: 留学は初めてとのことですが、語学の面で不安はありませんでしたか?

A:やはり出発前は「現地でちゃんと生活していけるのか」「英語はちゃんと伝わるのだろうか?」という不安がありました。でも、他の国からの留学生や同じクラスのキウイの人たちと話すように努力しているうちに、自然と同級生と親しくなりました。

Q: 留学先のダニーデンはどんなところですか?

A:ニュージーランドの南島に位置するダニーデンはそんなに大きい町ではないですが、建物や自然がきれいなところです。「セントクレアビーチ」というとてもキレイな海岸があって、ダニーデンの中でもお気に入りの場所です。

Q: カイコライバレー高校はどんな学校ですか?

A:生徒が多くて、部活動がさかんな学校です。学校の授業ではESOLが好きですね。先生の教え方がとても上手なんです。勉強以外では、スポーツや音楽に興味があって、積極的に取り組んでいます。最近新たにベースを始めたところです。
ニュージーランドと日本の学校を比べてみると、こちらの学校は、日本と違っていろんなことがアバウトかな。授業でも、たまに突然違うことが始まったりします(笑)。

Q: ICC現地アドバイザーにはどんな話しをしていますか?

A:その時々で困ったことを相談してます。アドバイザーの方は、いろいろ助言してくれる親みたいな存在。たとえば、どうやって英語力を伸ばそうかと悩んだ時もアドバイスをもらい、とにかくインターナショナルやキウイの同級生と話して、英語上達を図るように努力しました。
 
ICC現地アドバイザーのコメント

ICC現地アドバイザー
下川史子
雄太くんは真面目で、英語に対する情熱が強い学生です。バスケットやサッカーなどのスポーツが得意で、体育の先生もその優秀さをほめています。今はだいたい2週間に1度の割合で雄太くんと会い、学校や勉強のこと、将来のこと、ホストファミリーのことなど、いろいろな話しをします。学校に行く時は必ず先生たちに挨拶し、世間話をしながら学生の様子を聞きます。また、ホストファミリーにも頻繁に連絡を取り、雄太くんが家庭でどんな風に過ごしているかを聞いています。学生たちには、勉強も含めてダニーデンの生活を楽しんでもらいたいと思っているので、学校が休みの日は一緒に山歩きをしたり、町を案内したりして過ごしています。

 
ダニーデンの中心部にある広場

ダニーデンの町の様子

近所の公園

学校のESOL教室の前で、友人と


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