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VOL.27

大西将弘さん   アメリカ大学進学を目指し、
オーストラリアの高校で英語力をアップ
 
大西将弘(おおにしまさひろ)さん
1989年生まれ。京都府出身。京都外大西高校を経て2005年1月よりオーストラリア・メルボルンのBrighton Secondary Collegeに留学。現在11年生で、勉強中心に活発に学生生活を送っており、将来はアメリカの大学への進学を希望しています。

■参加コース:オーストラリア高校卒業留学プログラム
■参加期間:2005年1月〜2007年4月
■留学先: Brighton Secondary College(オーストラリア・メルボルン)
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昼休みや放課後は、オージーの友達とサッカー三昧

Q: 高校留学を決めた思った理由は?

A:日本の高校1年の2学期が終わったところで、留学しました。父が海外で仕事をしていた関係で、自分も春休みなどを利用して海外に行く機会が多かったんです。それで、もっと英語を話したいと思うようになり、高校留学を決めました。オーストラリアを留学先に選んだのは、治安の面を考えて、安心して滞在できると思ったからです。

Q: 滞在しているメルボルンってどんな都市?

A:メルボルンは、自然がいっぱいあるとてもいいところです。

Q: 現地に渡ってから英語研修はしましたか?

A:通っている学校のESLのクラスで半年間英語の勉強をして、それから高校の授業に入りました。

Q: 得意な科目は?

A:Mathです。こっちの高校の数学って、日本の中学レベルくらいじゃないかな。ESLなどの科目は、家に帰ってから授業で習ったことを見直しています。宿題や復習も含めて、毎日1時間くらいは家で勉強してます。

Q: 現地で友達はすぐできましたか?

A:僕はしゃべるのが好きで、自分からどんどん人に話しかけるんです。日本人の留学生の中には、日本人としかつるまない人もいるけど、そういうのは好きじゃない。オージーのクラスメートや他の国からの留学生に自分から話しかけて、友達をつくるようにしました。

Q: 今、ハマっていることは?

A:昔からサッカーが大好きで、小学校の時にはクラブチームに入っていたんですが、こっちに来てからも放課後やランチタイムには、オージーの友達と一緒にサッカーばっかりしてます。

Q: 将来の目標は?

A:将来は起業して、貿易関係のビジネスを自分でやりたいと思っています。そのために、アメリカの大学に進学してビジネスの勉強がしたい。今の目標はアメリカの大学に合格することなので、TOEFLの勉強をして受験に備えています。

Q: ICCの現地アドバイザーのサポートはどうですか?

A:毎週学校に来てくれるので、近況を話したり、何か困ったことがあると電話して相談しています。最近はパソコンのつなぎ方を教えてもらいました。担当アドバイザーの方は、ホリデーになると、留学生を自宅に呼んで日本食をふるまってくれるんですよ。
 
ICC現地アドバイザーのコメント

ICC現地アドバイザー
菊池明美
Brighton Secondary Collegeは地元では比較的優秀な学生が通う学校として知られ、将弘くんも勉強中心の学生生活を送っています。週1回ほど学校へ行って会っていますが、彼はとてもフレンドリーで積極的なので、現地の友達が非常に多いですね。学校では年2回ほど各教科の教師との面談があり、それぞれの留学生についての話を聞く機会があります。将弘くんは特に数学が良くでき、General MathとMath Methodsを取っているのですが、General をAdvancedに変えないかと教師に言われるほどです。また去年、留学生を代表してメルボルン知事を訪問し、地元新聞に掲載されたこともありました。将来はアメリカ大学留学志望で、目標に向かって進んでいるようです。

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