オーストラリア大学留学:保護者の方へ

留学で与えられた試練を乗り越えれば、
親子ともに大きな果実が得られる

【娘の悠美さん/オーストラリア国立大学に留学】のお母様

娘の悠美さんが2009年8月からオーストラリア・キャンベラにあるANU Collegeに進学。英語コース、ファンデーションコースを経て、2011年2月よりオーストラリア国立大学に進学し、文化人類学を専攻している。


現地との連絡には、無料のskypeを利用

昨年Canberraを訪れた時に娘と

Q:娘さんから「留学したい」と言われた時、どう思いましたか?

A:娘は中学の頃から留学を希望していたので、条件が揃うなら行かせてやりたいと思っていました。

Q:留学先の国や学校を選ぶ際に、相談はありましたか?

A:高校の短期留学先がオーストラリアでしたから、そのまま…の感があります。大学の選択に関しては、私たち親子に選択できるだけの情報や知識がありませんでした。ICCの担当の方から丁寧に説明を受け、その都度、本人の意思を確認しながら決めました。ハードルの高さに不安もありましたが、途中で別の大学に変えることもできると聞き、「頑張ってみる」という本人の意思を尊重しました。

Q:留学をさせる上で、心配だったことはどんなことでしたか?

A:心配を数えるとキリがありません。まずは金額的なこと。また、実際に行くとなると健康面、精神面、対人関係、学力面と、全てにおいて心配でした。今年から1人暮らしを始めましたが、今まではホストマザーに頼り切っていたので(とても良い方でした)、それが新たな心配になっています。

Q:留学するにあたり、娘さんと約束したことなどありますか?

A:しっかりした覚悟を持って生活することを約束しました。

Q:連絡はどのくらいの頻度、どんな手段で取り合っていますか?

A:連絡は主にパソコンでskypeを利用しています。料金はかからないし、顔を見て話せるということもあり、アクセスすると毎回30分以上は話していたでしょうか。便利な世の中になったと思います。ただ、行った当初は頻繁に連絡がありましたが、最近はほとんど連絡してきません。話す時間も短くなってきました。それだけ精神的に安定してきたのだと逆に安心しています。

Q:留学してから、娘さんはどう変化していると感じますか?

A:ファンデーションコースには、いろいろな国の留学生がいたようで、そのために受けたカルチャーショックは計り知れないと感じます。多くの良き友人にも恵まれているようなので、これからさらに成長してくれるだろうと期待しています。

Q:ICCのサポートについて、どんな感想をお持ちですか?

A:本当に良くしていただいています。つまらない疑問や相談にいつも快く応じて下さって、私にとっては灯台のような存在です。

Q:これから留学を検討されるお子さんと保護者の方にアドバイスをお願いします。

A:海外留学は、親にも子にも試練を与えるものです。でも、それを乗り越えるだけの価値ある果実を、親も子も得ることができるのではないではないかと感じています。

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