こんにちは、留学カウンセラーの伊佐治です。
ICCでは様々な形で「働く」経験を積む、海外インターンシップを組み込んだプログラムが人気です。インターンシップとは言えど、社会に出てみると世界で働く価値観の違いからさまざまな経験を積むことができます。

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働く場での異文化理解

海外で働き始めたAさん。一旦外出しオフィスに戻る途中、ふと見た自社のポストに自分宛の郵便物がありました。ついでだからと他の郵送物もまとめてオフィスに持ち帰り、秘書のデスクに置きました。ただ、秘書は「ありがとう」とお礼を言うかと思いきや、怒りました。なぜ?

「これは私の仕事で、あなたの仕事ではない。」と言うのが彼女の訴え。郵便物を持ってきてみんなに配るという業務は秘書の仕事なので、それは彼女のやるべき仕事なのです。他の人が本人の断りもなくやってしまったら、それはやり過ぎだ!ということなのです。

本当に極端な一例ですが、海外では自分に割り当てられた仕事を遂行すること、そこに成果を生むという成果主義です。それ以上のことはあえて無理にやりません。また、勤務時間や休暇取得などの労働者権利はしっかり主張します。毎日やるべき仕事が終わると帰宅し、夕飯を家族で囲む、もちろん残業はほぼしません。

また、日本では上司と部下の上下関係、同僚同士でも年齢や入社時期などがとても重視されますが、海外では一般的に無関係です。年上だから、先輩だから、といった理由で遠慮はしませんし、上司も年上だから、先輩だからといって威張ったりするということもありません。もちろん、大人として言うべきではない発言はしませんが、会議で自分の意見を言うのに、上だから、下だからという理由で躊躇はしません。企画会議等でも日本の様に集団決断ではなく個々の意見やアイデアを尊重し、比較的オープンに何でも言いあうことでより斬新な事が生む出される、そんな雰囲気があるのです。

これほどまでに違う考え、組織なのは勤労国家の日本ではなかなか理解できないですよね。話しを聞くだけでは到底理解できない事も沢山です。日本では親切心でも海外では仕事を奪ったに値するのか?!そんな異文化を、自ら飛び込む事で体感から学べるのが海外インターンシップです。

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