1年間の留学【金額比較】Part2.IBP グリフィス大学編

留学形態は様々。国も様々。

自分に合った留学形態を考える時、予算の問題は外せません。

人気のIBPプログラムを基準に様々な留学形態と比較します。

自分に合った留学を見つけてみよう!

Part2. オーストラリア ブリスベン グリフィス大学編

IBPプログラムの中でも、インターンシップ先にアジア圏も選べたり、大学卒業済みの方は大学院の授業を履修できたりと、選択の幅が広いグリフィス大学コース。オーストラリア人気も相まって、人気が高いコースです。

まずはスケジュールを比較

IBPのグリフィス大学はレギュラーコースとアドバンスコースの2コース。

レギュラーコースは1学期目は語学コースで英語力強化。アドバンスコースは1学期目から学部履修が可能。

IBPの実際のスケジュールはこんな感じ↓他のIBPコースと同様に、留学期間はほぼ12か月、となります。

一方で、大学への1年留学の場合。

グリフィス大学は、3学期制をとっている大学です(通常は2学期)。そのため、1年間の留学スケジュールを英語力によって多様に設定することができます。

グリフィス大学への1年間留学プログラムについてはこちら

下記は、IELTS未受験で行く場合(目安)とIELTS5.0程度で行く場合の1年間の留学スケジュールです。英語研修は5週間ごとにのコースとなっていて、IELTS未受験で行く場合は35週間、IELTS5.0程度で行く場合は15週間ほどの期間が必要となります。

※秋出発も可能です。

※英語力によって英語研修の期間を5週間ごとに設定できます。

それぞれのパターンで金額を比較!IBPプログラムと1年間の学部留学で金額を比較すると、ほぼ変わらないことがわかります。

学部授業を1学期間とした場合、

IBP(レギュラーコース)2,874,000円、学部留学2,780,350円と、ほぼ同額になります。

 

学部授業を2学期間とした場合

IBP(アドバンスコース)3,188,500円、学部留学2,832,200円となりますが、その差額は約35万円。

IBPのよいところ

それほど金額が変わらないのであれば、IBPはこんな良いところがあります。

1.現地にICCオフィスがあり、IBP生を全面サポート

2.現地オフィス主催の無料ビジネスセミナー・ネットワーキングイベントの定期開催

3.インターンシップがカリキュラムに含まれている(インターンシップ準備講座も)

4.帰国後のキャリアコンサルタントによる就職相談

学部留学のよいところ

英語研修の期間や全体の留学の期間を変更することが可能。そのため、予算やスケジュールに合わせて、留学のスケジュールを立てることができます。

その他大学への1年間の学部留学

実はグリフィス大学の学費は全体的に見ても非常にリーズナブルなのです。オーストラリアの人気の大学への1年間留学の金額を簡単にご紹介。

シドニー大学

オーストラリアのGroup of 8の一つ、シドニー大学。シドニー大学は2学期制なので、2学期間=9か月程度となります。英語コース15週間(IELTS6.0程度必要)の場合で算出。

シドニー大学の1年間留学についてはこちら

【学費】1学期間(15週間)英語コース:$8250 + 1学期間学部授業:$12,000 

【滞在費】9か月=$8,000

【合計】$28,250 (2,401,250円)

IBPに比べると50万円弱安くなりますが、期間は9か月、IELTS6.0は必須となります。

同じ12か月、でIELTS5.5 程度でよい場合。(語学コース25週間)

【学費】1学期間(25週間)英語コース:$13,750 + 1学期間学部授業:$12,000 

【滞在費】12か月=$10,000

【合計】$35,750(3,038,750円)

となり、IBPプログラムよりも高くなります。ここには、もちろん、現地のサポートも、インターンシップも含まれません。

IBPも学部留学も1年間の予算はあまり変わらない!

ということがわかるかと思います。

であれば、自身の英語力と目的に合わせて留学の形態を選ぶことができます。

留学を考えたら、まずはご相談下さい

ラジオ大阪国際交流委員会では、目的、時期、英語力、予算に合わせて様々な留学形態をご紹介しています。

お問い合わせ06-6577-1306 または メール:icc_osaka@obcproject.com

までご連絡ください。

 

2017-11-29 | Posted in インターンシップの留学No Comments » 

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