カバーレターガイド

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英文レターサンプル

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カバーレターガイド

レジュメと送付するカバーレターはレジュメ同様重要な役目を果たします。特にカバーレターは第一印象を決める大事なものでもあります。
カバーレターはレジュメでは出し切ることができないスキル、個性、やる気をアピールするのに最適です。自分では大したことないと思っていることでも相手にとってはプラスになる要素も沢山あります。ここではなぜ自分の存在がこの会社にとってプラスになるのかということを考え、積極的に自分の個性、スキル、意欲を示しましょう。

カバーレターのポイント

カバーレターはレジュメ同様、自分を印象づけるツールですので書くポイントに注意して作成しましょう。

1.スペルミスはNG

いくら日本人といえども、雇用側は英語ができるという前提で審査を行います。ですので、スペルミス、文法のミスが多いと悪い印象を与え、せっかくのスキルや業績を見てもらうことができません。

2.宛名に注意

宛名はもちろんMr. / Ms.といった敬称を間違って使うことがないように気を付けましょう。名前だけで性別を判別できない場合は電話で確認しましょう。担当者が分からない場合は、「Director of Personnel」や「Human Resources Manager」など一般的なタイトルを使うことも可能です。

3.分かりやすい構成で一枚にまとめる

分かりやすい構成で一枚にまとめる:カバーレターはA4、またはレターサイズ一枚にまとめ、ポイントをダイレクトに表現することで伝えたいことが読み手にすぐ伝わります。長い複雑な表現は避けたほうが良いでしょう。

主なカバーレターの構成

1.レジュメの送付目的

第一段落はどの目的でレジュメとカバーレターを送ったかを明確に説明する必要性があります。どの職務に応募しているのか、どの情報源から求人情報を得たのかは必ず書きましょう。またその求人情報に興味を持った理由も書きましょう。

2.具体的な自己PR

レジュメではアピールできない自分の意欲、スキルなどを書き相手に自分を印象付ける最適の場です。希望職務に活かせる資格、スキル、経験、実績などを会社側にプラスになる存在だと分かるように書きましょう。

3.今後のプロセスについて

まず検討してもらえるという前提で感謝の表意をし、インタビューを心待ちにしている旨を書きましょう。また、送付から数日後にフォローをすると書いても大丈夫です。

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