ホーム > 出願する > 入学基準(学力)

■ 入学基準(学力)

大学院に進学するにあたり、入学の決め手となるのは最終学歴での成績(GPA/評点平均)、英語力です。一部、専攻によって職歴を求められる場合もあります。
大学院(Master/Postgraduate Diploma/Postgraduate Certificate/Graduate Diploma)に出願するには、日本の大学を卒業していることが必須条件となります。

大学院の学位とは

入学に必要となるGPA / 評点平均

大学やコースによって、必要となるGPAは違います。また現地の大学の成績は7点を満点とする算定方式のため、最終的には日本の大学から評価方法の説明付きの英文成績証明書を準備する必要があります。
提出された成績表のなかで、

1.大学(あるいは希望専攻)が求める基準を満たす成績であるか。
2.事前履修科目(Prerequisite)を学部時に履修しているかどうか。

について査定し合否を決定することになります。

<日本の大学のレベルの違いはどのように評価されるか?>
原則的には、どこの大学出身かということよりも、何を学び、どの程度の成績を修められたかによって合否判定することになります。
そのため、まだ学部在学中の学生であれば、少しでもGPAをあげられるよう努力しましょう。

入学基準に満たない場合/卒業学部とは異なる専攻に進みたい場合

前のページへ「入学基準(英語)」へ次のページへ