出願について

入学基準(英語)

大学から求められる英語力の基準は下表が一般的です。

  IELTS TOEFL
ANU 6.5(それぞれのセクション6.0) 80(Reading・Writing:20 Speaking・Listening:18)
Queensland 6.5(それぞれのセクション6.0) 87(Reading・Listening・Speaking 19
Writing 21)
Griffith 6.5(それぞれのセクション6.0) 79(それぞれのセクション 19)
James Cook 6.0(それぞれのセクション5.5) 79(Writing 19)
QUT 6.5(それぞれのセクション6.0) 90(それぞれのセクション20)
Bond 6.5(それぞれのセクション6.0) 79
Sydney 6.5(それぞれのセクション6.0) 85(Writing :19 Reading・Listening・Speaking:17)
Macquarie 6.5(それぞれのセクション6.0) 83(Reading:13 Listening:12 Writing:21 Speaking:18)
UNSW 6.5(それぞれのセクション6.0) 90 overall (Writing 23、その他22)
Wollongong 6.5(それぞれのセクション6.0) 88(それぞれのセクション18)
Melbourne 6.5(それぞれのセクション6.0) 79 (Speaking 18; Reading 13; Listening 13 Writing:21)
Monash 6.5(Reading, Listening 6.5,/Writing, Speaking 6.0) 79(Reading: 13 Listening: 12 Writing: 21 Speaking: 18 )
Deakin 6.5(それぞれのセクション6.0) 70(Writing 21)
RMIT 6.5(それぞれのセクション6.0) 92(それぞれのセクション20)
Adelaide 6.0(Writing・Speaking6.0、Reading・Listening5.5) 60(Reading・Listening:8 Writing:21 Speaking:18)
Edith Cowan 6.5(それぞれのセクション6.0) 84(それぞれのセクション17)
UWA 6.5(それぞれのセクション6.0) 82(Reading:18 Listening・Speaking:20 Writing 22)
Curtin 6.5(それぞれのセクション6.0) Writing21
Murdoch 6.0(それぞれのセクション6.0) 80(それぞれのセクション 20)

※上記は一般的な専攻(Course work)の場合の基準スコアとなります。専攻により、必要なスコアは異なります。特に教育学部、法律学部、医学系の学部は上記英語力よりもさらに高いスコアを求める場合もありますのでご注意下さい。(2015年7月現在)

※3~5年以内に英語で授業を受けていた方(海外の大学を卒業された場合など)の場合、その教育機関からの成績証明書を提出することIELTSあるいはTOEFLなどの試験結果を提出する必要が無い場合もあります。

英語力が上記基準に満たない場合でも、付属の英語学校で指定されたコースを終了することで大学院でのコースから条件付き合格やパッケージオファーを受理することができます。

「条件付き合格」とは?

英語力が不足している、あるいは大学を卒業見込みの状態で出願する場合、大学が指定する条件(IELTSのスコア取得や大学卒業、成績など)をクリアすることを前提にもらう合格通知のことを「条件付き合格(=Conditional OfferあるいはProvisional Offer)」と言います。これに対して、特に条件がなく、入学が確約された状態の合格を「Full Offer」あるいは「Firm Offer」と呼びます。 大学院の合否は出願してから2~3ヶ月かかることもあり、全ての条件がそろってから出願していると手続きが間に合わなくなってしまう場合があります。 そのため、まだ英語のスコアが基準に達していなかったり、大学を卒業していなくてもそろえられる限りの書類を整えて出願し「条件付き」の合格をもらっておく方が、その後の手続きもスムーズです。

「パッケージオファー」とは?

パッケージオファーとは、大学院の条件付き合格に所定の英語コースを付けることで英語コース+大学院のコース両方の合格通知を出してもらうことです。これにより、出願者は大学院修了までの入学許可書を入手でき、学生ビザも大学院卒業分まで入手することが出来ます。 また、大学が指定するコースのため、規定の成績を修めるとIELTSやTOEFLなどを受験しなくても、英語学校の成績次第で大学院に進むことができるのもメリットです。

英語力が不足する場合~英語力とアカデミックスキルを身につける~

英語力が基準のスコアに達していない場合でも、大学から条件付き合格をもらい、英語コースを事前にうけることで大学院への入学をすることが出来ます。 各大学には付属の英語学校があり、指定のコースを受講すると英語に関する条件をクリアしたことになり、大学院へ入学することができます。もちろんこれらのコースを終了しなくても、IELTSやTOEFLで規定のスコアを取得すれば、大学院に入学することができます。この指定コースに入学するための英語力が足りない場合には、General Englishなどのコースを受講し、英語力を付ける必要があります。
一般的にIELTSのスコアを0.5ポイントあげるには、約10週間受講する必要があると言われます。

さらには、すでに英語力を十分に身につけている人でも英語コースを受講することで、大学院入学後、スムーズに授業に入り課題をこなす事ができる様、英語力、アカデミックスキルを身につけることが出来ます。

各大学が設定するAcademic English Course
英語コースとのパッケージオファー 入学に必要なIELTS 入学に必要なTOEFL(ibt)
ANU ANU College
【Access English Course】
6.0(それぞれ 5.5以上) 68(Writing18)
Queensland ICTE-UQ
【Bridging English Program(BEP)】
6.0(それぞれ 5.5以上) 78(Writing19)
Macquarie English language Centre 6.0(Writing 6.0) 79(Writing20)
Melbourne Hawthorn English Language Centre
【UMELBP】
6.0(それぞれ 5.5以上) 60(Writing18)
Monash Monash College 【Monash English Bridging (MEB)】 6.0(Writing 5.0~7.0(Writing 6.0) 79~100

一般的にIELTSのスコアを0.5上げるためには、約10週間の語学コースの受講が必要、といわれています。上記は10週間のコースに入学するために必要なIELTSのスコアです。このスコアに満たない場合、上記のコースの前にEAPなどのコースを受講することでも可能です。

※上記のコースは一例です。各大学、それぞれ付属の語学学校があり、入学条件も異なります。

※専攻によっては、指定の語学コース終了後にIELTSまたはTOEFL IBTテストのスコアの提出が必要な場合もあります。


出願までのステップ 入学基準(学力) 入学基準(英語) その他の出願条件 必要書類 出願先
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