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■ キャリアから選ぶ

英語教授法(TESOL)を極める!

移民国家として成長と遂げてきたオーストラリア・ニュージーランドは、早くから母国語を英語としない人々に英語を教える「英語教授法(Teaching English to Speakers of Other Language: TESOL)」が実践されてきました。
日本では、従来の英語教員の方(すでに職歴があるかた、これから教員になる方両方)からの人気に加え、小学校での英語教育義務化に対応すべく、英語を教えるプロになりたいという小学校教員の方からも人気を集めています。

終了後のキャリア:
小学校教員、中学・高校の英語教員、英会話学校等の講師、教材開発など

事前に必要な条件:
日本の教員資格、教員経験(一部の大学)

評価の高い大学:
メルボルン大学、モナッシュ大学、マッコーリー大学、ウーロンゴン大学、シドニー大学、クイーンズランド大学、グリフィス大学、キャンベラ大学

英語教授法(TESOL)を学んだ方の体験談はこちら 体験談1 体験談2

MBAを取る!

MBAはMaster of Business Administrationの略で、経営学修士のこと。単なる学位として捉えられるだけではなく、その内容から、企業経営家を育成することを目的としたビジネス直結型の資格として捉えられる側面もある。履修する内容は企業戦略、マーケティング、財務、人事などビジネスのあらゆる分野にわたります。オーストラリアのMBAは短いもので1年程度で取得出来、またMBA進学に不可欠と言われるGMATを要求しない大学もあるため、人気。

終了後のキャリア
各企業のマネージメント部門(?)

事前に必要な条件
最低でも2年以上の職歴。特にプロジェクトマネージャー等のポジションでの活動の有無、内容について問われる。一部の大学ではGMATを要求する大学もある。

評価の高い大学
メルボルン大学、マッコーリー大学、クイーンズランド大学など

MBAを取得した方の体験談はこちら

通訳・翻訳家になる

英語を極めた先の職業として、常に人気のある通訳・翻訳。特にオーストラリアでは国家資格としての通訳・翻訳資格 NAATI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)があります。卒業後オーストラリア国内にとどまらず、世界中で日英の通訳翻訳家として活躍の場があります。修士レベルで学ぶこのコースは、本格的な会議などの状況を再現し、同時通訳、会議通訳のテクニックを身につける授業なども用意されています。

終了後のキャリア
企業通訳・翻訳、フリーの通訳・翻訳家など

事前に必要な条件
日本の修士号(4年制大学卒業)。一部職歴を求める大学あり

評価の高い大学
クイーンズランド大学、モナッシュ大学、マッコーリー大学など

通訳・翻訳家になった方の体験談ははこちら

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