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■ 出願後の手続きをする

合格通知(Offer letter)とは

出願し、1〜3ヶ月ほどすると出願者宛、あるいは公式出願窓口を通じて合否の結果が届きます。(郵送やメールなど)合格通知はOffer Letter(オファーレター)と呼ばれ、大きく分けて2種類あります。

Full Offer / Firm Offerと呼ばれる合格通知

提出した成績や経歴を元に、合格が確定したというお知らせです。この通知をもらったら、学費の支払いなど入学の為の手続きに入ります。

Conditional Offer / Provisional Offerと呼ばれる合格通知

英語力や学力(あるいは現在大学等に在籍中の学生であれば卒業)が、規定に満たない場合、それらを今後クリアできることを前提として出される「条件付き合格」です。
不足する条件をクリアできれば、その証明(新しいTOEFL / IELTSスコアや最終の成績証明書など)を提出すると、上記のFull Offerが新たに発行されます。Full Offerを入手してから、学費の支払いなど手続きができます。

学費の支払い方法

学費の支払い(金額、支払い先、支払い方法)については、Full Offerに記載されています。
一般的には以下の方法が考えられます。

1.大学の銀行口座に振り込みをする(日本の銀行からの海外送金)
2.クレジットカードで支払いをする
3.ICCに支払い代行を依頼する

ご自身の希望に応じて、支払い方法を選択することが出来ます。また詳細について不明な点があれば、ICCにご相談下さい。

※クレジットカードでの支払いの際には、カード支払いの限度額を超過しないかどうかを確認する必要があります。カード会社によっては、一時的に限度額を引き上げてもらう事も出来るようですので、カード会社に相談してみましょう。

入学手続き

最初に支払う学費

通常はコースの半年分の授業料と留学期間をカバーする強制保険料(OSHC)をまず支払います。その後、コーススタート後に、半年分ずつ学費を払うのが一般的です。
最初に支払う分が半年分であっても、レシート代わりとなるCoE(Confirmation of Enrollment:入学許可書)は留学終了分まで発行されますので、ビザ申請にも問題ありません。

Acceptance Form

合格通知に添付されているAcceptance Form(Declaration of Acceptanceなどとも呼びます)にサインをし、返送します。サインをする前に万が一の場合の返金規定や手続き上の注意点に目を通しましょう。サインした用紙はファックスかメールに添付して送信すれば、オリジナルを送付する必要はありません。

上記の学費とサインしたAcceptance Formを返信してはじめて、正式に入学の手続きを完了したことになります。

大学付属英語学校を活用する

大学からFull Offerが出た場合でも、大学院に進学するための準備として、大学付属の英語コースを受講する方が多くいらっしゃいます。
大学院の授業は、十分な英語力がある学生と見なして進んでいきます。そのため、内容等を理解できる十分な英語力や、エッセイやプレゼンテーションなどをこなすアカデミックスキルを身につけた学生であることが必要です。
これまでに留学の経験がない、あるいは英語の条件がぎりぎりでクリア出来たという方の場合には、事前準備として早めに現地に渡り、大学付属の英語コースで英語とアカデミックスキル両方を身につけることをお勧めします。

大学付属の英語コースについての説明はこちら

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