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ホーム > 渡航準備する > お金の管理・海外送金について ■ お金の管理・海外送金について主流はクレジットカードの利用滞在期間が長期に渡る留学では、クレジットカードを1枚持参することをおすすめします。オセアニア地域では、VISAまたはMasterカードが便利でしょう(JCB、ダイナーズ、AMEXなどは使用できる場所が限定される)。レンタカーを借りる場合やホテルの予約をする際、支払能力の証明としてクレジットカードの提示を求められるケースも多々あります。カード紛失などの緊急時に備えて、カード番号とカード会社の連絡先を控えておきましょう。 現地で口座を開設する高額な滞在費などは現地口座を開いて海外送金すると安全です。オーストラリアやニュージーランドでは、レストランやスーパーでも銀行のキャッシュカードで支払えたり、スーパーのレジで引き出しが可能です。また、同一銀行であればATMの引き出しが24時間無料と、口座開設のメリットは大。オーストラリアニュージーランド銀行など、日本で現地の口座開設取次ぎサービスをしているところもあります。 海外送金の方法日本から現地の銀行口座へ送金するには、銀行や郵便局など、外国為替を取り扱っている金融機関の窓口で手続きします。送金手数料は、銀行の場合、4000円〜8000円、郵便局は2500円かかります。一回の送金にかかる送金手数料は金融機関により大きく異なるため、送金回数を抑えるのがコツ。手数料や送金にかかる日数はさまざまなので、下記を参照して最適な方法を選びましょう。 インターナショナルバンクカード日本で使用している銀行でインターナショナルバンクカードを作り、現地のATMから現地通貨で引き出す方法です。日本の口座からは日本円で換金して引き落とされ、引き出す回数毎に手数料がかかります。 JCB「送金名人」JCBの「送金名人」というサービスは、条件があるものの1回あたりの手数料が525円とリーズナブルです。電話だけで送金が依頼できるメリットもあります。 |