渡航準備

step5

お金の管理・海外送金について

クレジットカードを作る

滞在期間が長期に渡る留学では、クレジットカードを1枚持参することをおすすめします。オセアニア地域では、VISAまたはMasterカードが便利でしょう(JCB、ダイナーズ、AMEXなどは使用できる場所が限定されます)。レンタカーを借りる場合やホテルの予約をする際、支払能力の証明としてクレジットカードの提示を求められるケースも多々あります。カード紛失などの緊急時に備えて、カード番号とカード会社の連絡先を控えておきましょう。

海外用プリペイドカード

日本国内でチャージし、チャージした範囲内で海外のATMでキャッシュカードのように現金を引き出せる海外用のプリペイドカードも便利です。

現地で口座を開設する

高額な滞在費などは現地口座を開いてから海外送金すると安全です。オーストラリアやニュージーランドでは、レストランやスーパーでも銀行のキャッシュカードで支払えたり、スーパーのレジで現金の引き出しが可能です。また、同一銀行であればATMの引き出しが24時間無料と、口座開設のメリットは大。オーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)など、日本で現地の口座開設取次ぎサービスをしている銀行もあります。

海外送金の方法

日本から現地の銀行口座へ送金する場合は、銀行や郵便局など、外国為替を取り扱っている金融機関の窓口で手続きします。銀行の場合、4000円〜8000円、郵便局の場合は2500円の手数料がかかります。1回の送金ごとに手数料がかかりますので、なるべく送金回数を抑えるのもポイントです。

送金手続きに必要な書類の例

  • 海外送金依頼書
  • 送金先の情報:銀行名、支店名、銀行番号、SWIFTコード、銀行住所、口座名義、口座番号、受取人の住所・電話番号など
  • 送金する人の住所と氏名を確認するための身分証明書(パスポート、健康保険証など)
  • 送金資金元の情報(キャッシュカード、通帳、届け印)
  • 銀行によっては、送金目的が確認できるもの(留学生の場合、大学授業料の請求書のコピーなど)の提出を求められる場合もあります。

提出書類や手数料、送金にかかる日数は金融機関により様々です。必ず手続きを行う金融機関 に事前に確認をしてください。

海外送金依頼書の書き方など、詳しくは三井住友銀行の送金マニュアルもご参照下さい。

また、最近ではインターネットバンキングやATMから送金手続きができる銀行もあります。
手続き操作は全て自分で行う必要がありますが、24時間送金手続きができたり、送金手数料が割安になるのがメリットです。

送金手続きは上記を参考にご自身に合った方法を選びましょう。


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