参加基準編
Q英語力の参加基準には9ヵ月コースでTOEFL450以上、またはTOEIC550以上と記載されていますが、どちらも受けたことがありません。これらのスコアなしでは英語能力の判定ができないのでしょうか?
A正規のスコアをお持ちでない方は、最寄のICCオフィス(全国6拠点)にて研修校指定の英語能力試験を受験することができます(無料/要予約)。このスコアがAIPプログラム参加に有効となりますので、正規のスコアを取得する必要はありません。
Q英語は好きなのですが、AIPの英語の基準にはまだ達していないと思います。基準に達するまで申し込みはできないのでしょうか?
A英語力が基準に満たない場合は、プログラム開始前に現地にて事前語学研修を受けることを条件に参加することが可能です。
Q人気のあるプログラムなので申込者が定員数にすぐに達すると聞いたのですが、どの程度前に参加申し込みすれば良いのでしょう?
A半年から1年前程度が目安となります。特に4月出発は、どのコースも人気ですのでお早めのお申し込みをおすすめします。
プログラム内容編
Q研修校の特徴を知りたいのですが?
A【米国シアトルコース】
ALPS Language School は少人数制をモットーとする、アットホームな語学研修機関。都市と自然が見事に調和した、シアトルのダウンタウンに位置しています。一クラス最大8名までの少人数クラスで、しっかりとしたフォローを受けられるのが特徴。評判が口コミで伝わり、近隣の語学学校から転校希望者の多い学校としても知られています。
【米国サンディエゴコース】
Converse International School of Language は、バスや路面電車のアクセスも良い、サンディエゴのダウンタウン中心部に位置しています。地元では「まじめな学校」と定評のあり、しっかり英語を勉強した人にお勧めの中規模な語学学校です。学生と先生の距離が近くフレンドリーな雰囲気で教室内も清潔に保たれています。ヨーロッパ系の学生が多く、Speakingや Listeningに力を入れたカリキュラム構成です。
Qインターン先はどのようにいつ頃決定しますか?
Aプログラム開始後、カスタマーサービスの授業でインターンシップコーディネーターと相談しながら、インターンシップ先の面接準備を進めていただきます。面接のための準備として、英文レジュメ(履歴書)、カバーレターの書き方指導、面接対策指導を個別に受けることができます。
英語力や研修先の都合によりインターンシップ先が正式に決定する時期は異なりますが、研修期間の後半が目安となります。
Q必ず空港でインターンシップができるのでしょうか?
A参加者全員が空港でインターンシップができる保証はありません。インターンシップの面接を受けて頂き、合格した方のみが空港でインターンシップができます。また、インターンシップの面接を受けられる条件が決められているコースもあります。詳しくはお問い合わせ下さい。また、空港自体が閉鎖されるような事件・事故が発生した場合や、各航空会社のストライキ、労使関係などの経営事情などにより、インターン生の採用を中止するような事態が起きた時は例外となります。なおその場合は、ホテルや観光業でのインターンシップの手配を行います。
Q空港以外のインターンシップ先を希望する場合、派遣先企業を指定することはできますか?
Aリクエストはお受けできます。しかしインターンシップは到着後の派遣先企業との面接で決まりますので、必ずしも希望の企業でのインターンが保証されるものではありません。個人の能力や派遣先企業の判断によっては、希望する以外の企業でのインターンの可能性もあります。
Qインターンシップ先から給与は支給されますか?
A給与の支給はありません。無給のボランティアとなります。
Q空港のインターンシップではどのような仕事をするのでしょうか?
Aシアトル国際空港とサンディエゴ国際空港でのインターンシップは、空港内を利用する全てのお客様に対するカスタマーサービスとなります。インフォーメーションデスクやバゲージクレームエリア、出発・搭乗ゲートエリアで、お客様の質問に答えたり、自動チェックイン機の操作のお手伝い等、様々なカスタマーサービスに従事していただきます。
Q「成功するインターンシップ」のコツがあれば教えて下さい。
Aやはり英語力(コミュニケーション能力)が何といっても一番のキーポイントです。また時間やルールを守るといった基本的なことは大前提となります。与えられた仕事をこなすだけでなく、積極的に仕事に取り組む姿勢も成功のポイントです。
現地生活編
Q現地での生活費の目安を教えてください。
A【米国シアトルコース】
ホームステイは1日3食付ですので、ホームステイ先で召し上がるか、ランチボックスなどを持参すれば食費の負担はありません。かかる費用としては、研修先への交通費(バス代)、教材費、個人的なお小遣いが必要となります。過ごし方にもよりますが、1ヶ月3〜5万円の費用をみておきましょう。
【米国サンディエゴコース】
ホームステイの場合は2食付です。昼食は自己負担となりますが、1食500〜600円程度で食べられます。学生寮の場合は食事が付いていませんので、全て自己手配となります。学生寮のVantagioには共同キッチンがあり自炊も可能ですが、J-Street Inn とIsland Innには、共同キッチンはありません。
その他、交通費(バス利用の場合)、教材費、個人的なお小遣いが必要となります。個人差がありますが、1ヶ月3〜5万円程度(ホームステイの場合)/1ヶ月5〜8万円程度(学生寮の場合)となるでしょう。
Q車は必要ですか?
A研修校は、ダウンタウンにありますので、車の購入は特に必要ありません。バスでの通学が可能です。空港でインターンシップを行う際には、距離が遠くなりますが、基本的にはバスや電車等を利用することができます。
Q一般的な通学方法と通学時間はどのくらいですか?
Aバスを利用して30分〜60分程度となります。
Qホームステイからアパート等の滞在先への変更は可能ですか?
また変更の手続方法を教えてください。
A変更は可能です。インターネット、学校の掲示板、現地オフィス内の掲示板などに張り出されています。詳しくは現地サポート担当者におたずね下さい。滞在方法が変わった場合、すでにお支払い済みのホームステイ費は現地で返金いたします。
Q現地に友人がいますので、そこに最初から滞在したいのですが可能ですか?
A可能です。参加申込み時にお申し出下さい。
就職編
Qプログラム終了後、そのまま現地のインターン先に就職はできますか?
Aビザの問題があり、極めて難しいと言えます。インターン中の勤務態度や業務内容によっては、インターン先の上司がレコメンデーションレター(推薦状)を書いてくれる場合があり、帰国後の就職に役立つこともあるでしょう。
Q帰国後の就職活動のバックアップサービスはありまか?
A現地研修期間中には、エアライン求人速報を入れたメール配信サービスを行います。また帰国後に、履歴書(日・英)、カバーレター、エントリーシート等の添削指導も行います。
その他
Qどんな年齢層でどんなバックグランドを持った方が参加されていますか?
Aエアラインでの就職をめざす20〜30代の男女。エアラインでの職歴がない方も参加できます。