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2017年4月19日をもちまして、第27回IBPグローバル留学奨学金の応募受付は終了しました。
第28回グローバル留学奨学金の募集は、2018年2月〜4月を予定しています。

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よくある質問

応募要件について

Q1:応募要件について教えてください。
A:2017年3月末時点で18歳以上の学生です。
Q2:応募に際して注意する事項はありますか?
A:以下の点にご注意ください。
  1. 日本国内で行う第2次選考の受験が必須となります。
  2. 留学時の単位認定等については在籍大学等にお問い合わせください。
  3. 障害のある学生で、IBPグローバル留学奨学金に申請するに当たり面接選考等での個別対応を希望する場合は、事前に事務局にご相談ください。
Q3:今大学4年生です。応募締切り時には卒業していますが、それでも可能ですか?
A:2017年3月末現在で、学生であれば対象となります。
Q4:国籍は「日本」では有りませんが、応募は可能でしょうか?
A:可能です。

オンラインフォームについて

Q5:オンラインフォームや郵送などで複数回応募することは可能ですか?
A:できません。応募は1度のみとなります。
Q6:応募様式は外国語/英語で記入することができますか?
A:日本語でご記入いただきます。
Q7:オンラインフォームの画面が作動しません。どうすればよいですか?
A:ご使用のブラウザを替えて、再度オンライン入力をしてください。
もしそれでも不可能な場合は、以下の方法をご利用ください。
Q8:応募書類等がダウンロード出来ないのですが、どうすれば良いですか?
A:ご使用のブラウザを変えて再度ダウンロードしてください。もしそれでも不可能な場合は、以下の方法をご利用下さい。
Q9:オンラインフォームで写真のアップロードがうまくいきません!
A:画像の拡張子がjpg、pngになっていますか?zip形式などに圧縮しているとアップロードできません。解凍してからアップロードしてください。また、拡張子は、ファイル名を変更しただけでは、形式は変更となりませんので、かならずペイントやPhotoshopなどの画像ツールでファイル形式を変更してください。
ご不明な点があれば事務局へお問い合わせ下さい。
Q10:オンラインフォーム入力途中で、時間切れとなり、内容が消えてしまいました。
A:入力前に内容を確認し準備することをお奨めします。予め準備することで「時間切れ」を避ける事ができます。
  1. データ類
    • 画像   H4×W3 の証明写真のデータ
  2. 自己PR、エッセイ(いずれも300字以内)
    • エッセイは3つテーマを選び各300字以内で入力します。予め、パソコン上に、テキストやWordsなどで文章を推敲したものをご用意されておくとよいでしょう。
Q11:入力をしたのですが、メールに確認メールは届きませんでした。どうしたらいいですか?
A:メールアドレスの入力の際に、正しいメールアドレスを入力されていない可能性があります。受信フォルダ以外のフォルダも確認してください。スパムフィルタまたはメール規則によって「スパム」「迷惑メール」「ゴミ箱」「削除済み」または「アーカイブ」のいずれかのフォルダに入っている可能性があります。
Q12:入力したけれど、やはりもう一回、応募書類を送りたいです。オンラインフォームでは何度でも応募ができますか?
A:お一人につき一つの応募しか認められません。オンラインフォームより応募自体は可能ですが、同一人物からの2回以上の応募の場合、2回目以降の応募は自動的に不採用となります。
そのため、応募要項をダウンロードし、質問項目にあらかじめ目を通し、原稿を作成されることをお奨めします。その後、オンラインフォームへ移行されるなどの対応をしてください。
Q13:オンラインフォームで入力をした方がよいのですか?
A:オンラインフォームでの入力をおすすめしています。出来ない場合は、ダウンロードや資料請求にでフォームを入力しご対応下さい。4月19日(水)必着です。
  1. WEB応募(応募書類は現在準備中です)
  2. メール応募(応募書類は現在準備中です)
  3. 応募要項に記入の上郵送して応募(応募書類は現在準備中です)
Q14:英語のスコアが手元にありません。その場合はどうしたらよいでしょうか?
A:英語のスコアは必須でなく任意です。但し参考資料になりますので是非該当のスコアを入力/記入ください。尚、参加希望のコースや時期により、応募基準となる英語力はこちらをご参照ください。応募の際にはスコアは必要ありませんが、面接時には持参をお願いすることもあります。
Q15:イギリスのウエストミンスター大学を希望しています。必ずIELTS for UKVI Academicは添付しなければいけないのでしょうか?
A:ウエストミンスター大学の2017年の秋をご希望の場合は、必ずIELTS for UKVI Academicがビザの手配上必要となります。ご応募の時点、もしくは遅くとも面接試験当日までにスコアをご持参いただけない場合は、対象とはなり得ません。ただし、2018年春、もしくは2018年秋のイギリスを目指されている方は、任意となります。
Q16:大学の成績表は必ず必要でしょうか?
A:ウエストミンスター大学、またはグリフィス大学のコースで、2017年の秋をご希望されている場合は、ご応募の時点、もしくは遅くとも面接試験当日までにご持参をお願いします。それ以外の出発時期、もしくは他コースを希望されている方は、提出は任意です。
Q17:自己PRを、300字では書ききれません! もう少し書きたいので、別途送ってもよいでしょうか?
A:300字以内で、ご自身のPRをしていただくのも、課題の一つです。また、画像等は添付することはできません。ご自身の言葉で、簡潔に自己PRをご記入ください。
Q18:T……、O……というのはID番号とありましたが、この番号は覚えておく必要がありますか?
A:後日、応募締切後、改めて受験番号をお送りいたします。このID番号は、応募締切前に、お問い合わせの際にご利用いただくものです。何かご不明な点がある場合は、「IBPグローバル留学奨学金に応募した、T…….の○○です」とお問い合わせください。

支援内容・奨学金について

Q19:奨学金の詳細について、教えてください。
A:種類としては、特待生(2名) 、準特待生(12名)、優待生(55名)の3種類があります。それぞれに定められた支給金額、またそれに伴う学生の負担額は、コースによって異なります。各コース別の免除項目は以下の通りです。

ワシントン大学コース

費用項目 金額 特待生 準特待生 優待生
現地研修費 $18,000 免除 免除 一部免除
滞在費9カ月分(ホームステイの場合) $6,800 免除 - -
現地プログラム運営費 $3,000 免除 - -
プログラム参加費 324,000円 免除 - -

ベルビューカレッジコース

費用項目 金額 特待生 準特待生 優待生
現地研修費 $13,300 免除 免除 一部免除
滞在費(ホームステイの場合) $8,975 免除 - -
現地プログラム運営費 $3,000 免除 - -
プログラム参加費 324,000円 免除 - -

ウエストミンスター大学コース

費用項目 金額 特待生 準特待生 優待生
現地研修費 £12,000 免除 免除 一部免除
滞在費(学生寮の場合の目安) £8,000 免除 - -
現地プログラム運営費 £2,000 免除 - -
プログラム参加費 324,000円 免除 - -

グリフィス大学コース

費用項目 金額 特待生 準特待生 優待生
現地研修費 A$17,200 免除 免除 一部免除
滞在費9カ月分(学生寮の場合の目安) A$8,000 免除 - -
現地プログラム運営費 A$3,000 免除 - -
プログラム参加費 324,000円 免除 - -

サンフランシスコ州立大学コース

費用項目 金額 特待生 準特待生 優待生
現地研修費 $15,795 免除 免除 一部免除
滞在費9カ月分(学生寮の場合の目安) $10,550 免除 - -
現地プログラム運営費 $3,000 免除 - -
プログラム参加費 324,000円 免除 - -
※上記の費用は変更になることがあります。
Q20:選考を受けに行くための交通費や旅費は支給されますか?
A:支給されません。
Q21:奨学金の返還が必要になるケースはありますか?
A:研修校の学則に従わない, 又はプログラム途中でのキャンセル等に至った場合は返還が必要になることもあります。
Q22:他団体の奨学金との併給を受けることは可能ですか。また、その他に注意すべき点はありますか。
A:受けることは可能です。
また、他団体の奨学金と併給を希望する場合、奨学金支給団体によっては、他の奨学金との併給を認めない場合があるので、併給を受けようとする奨学金支給団体に確認してください。現在受けている奨学金がある場合は、その支給団体にも確認してください。

選考について

Q23:英語の筆記試験があると聞きました。英語力が低くてもよいのでしょうか?
A:選考においては応募者の潜在力(この留学によってどの程度成果を上げて自らを向上させることができるのか)を考慮することとしており、英語力のみに焦点をあてることはありません。
Q24:選考結果について、不合格の理由を教えてください。
A:選考結果に関する個別のお問い合わせについては、お答えいたしかねます。
Q25:第2次選考には、大阪と東京があるとなっていますが、第1次に合格した場合は、その受験場所を変更することは可能でしょうか?
A:可能です。第2次選考へ進んだ方には、受験会場のご案内をお送りいたします。その後、選考日までの間に変更するための期間をもうけていますので、事務局までご連絡ください。(先着順に変更しますのでご要望に添えない場合もあります。ご了承下さい。)
Q26:第2次選考で、大阪で受験、東京で面接ということは可能ですか?
A:できません。必ずどちらかの会場のみとなります。
Q27:最終的な結果はいつ頃でるのでしょうか?
A:5月末頃までに最終選考通知がお手元に届きます。合格の場合、6月上旬までに受諾有無を決定していただきます。
Q28:希望の大学をどのコースにしてよいか、迷っています。どうしたらよいでしょうか?
A:まずは、IBPグローバル留学奨学金のHPにて、各コースについて情報収集をしましょう。その上で、自己分析をされ、ご自身にあっているコースはどれであるのか、じっくりと考えてみてください。それでも迷う時にはICC国際交流委員会東京本部にて、カウンセリングをうけてください。(月〜金: 10: 00〜 18:30 要予約)
※ICC国際交流委員会は横浜、大阪、名古屋、京都、福岡にありますが、グローバル留学奨学金に関するご質問はすべて東京本部にてのみ受け付けております。

その他について

Q29:IBP/または奨学金のOBOGの方にお話を聞きたいのですが?
A:個別に紹介はしておりません。ただし、説明会などでOBOGの方にお話をしていただく機会をもうけています。ぜひ「IBPグローバル留学奨学金説明会」をご利用ください。
2016年度特待生 村上正臣さんインタビュー