サマースクール参加者の声

サマースクール参加者の声
2014年のICCサマースクール参加者からの感想の一部を紹介します。
カナダにいた14日間は楽しい日しかなかった

僕はカナダに着いてからずっと心臓がなりっぱなしでした。不安や期待、緊張が入り交じったような気持ちで飛行機を降りました。ホストファミリーと会って、1日二日はその状態が続きましたが、通っている学校の生活やホストファミリーとの生活に慣れてきたら、だんだん楽しくなってきて、不安など吹っ飛んでしまいました。その日から外人の人に話そうという意欲がわいてきて、カナダでの生活を思いっきり楽しむことができるようになりました。帰る前日。ちょっと英語が話せるようになってきて、外人の友だちやホストファミリーとうまくできたと思った頃に帰ることになってしまい、もっといたいと思うと同時に、カナダにいた14日間は楽しい日しかなかったことに気付きました。

(中2・男子・カナダ・ビクトリア)

現地の学校で仲良くなった友だちと、毎日のように遊んだ思い出

初めての海外だったので、不安が大きかったのですが、本当に二週間楽しすぎました。
中でも現地の学校で仲良くなった友だちと、毎日のようにダウンタウンへ行き、買い物をしたり、ジャグリングなどのバスカーフェスを楽しんだり、芝生の上で寝転んでまったりしたりしたのがとても印象に残っています。
また学校では、世界各国の友だちと英語はもちろんPE(体育)の時間などのスポーツで一緒に身体を動かしながらコミュニケーションを取り合うことができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。特に中国人の子たちとは毎日サッカーをしたし、授業中も席が近くてよく話をしたので、とても仲が良く今後もコンタクトを取り続けたいです。
英語力も少なからず上がったと実感できた、素晴らしいサマースクールでした。

(高1・男子・カナダ・ビクトリア)

ホストファミリーがとても良い方々で、自然と英語が身についた

学校で色々な国の子と話せたことがとてもよい経験となったと思います。特にヨーロッパやメキシコの子は、同じ年頃なのに、私よりも明らかに英語で話すことが上手く、日本人ももっと英語を話せるようにならなければ、とあせりを感じました。
また、ホストファミリーの方もとても良い方々で、特に子供と遊ぶことを通じ、自然と英語が身についたと思います。これからも連絡を取り続け、いつかまたお会いできると良いです。
今回の短期留学は、18日間という本当に短い期間でしたが、たくさんの事を学ぶことが出来た、とてもよい経験となりました。サポートして頂き、本当にありがとうございました。

(高1・女子・カナダ・ビクトリア)

学校の友達と観光に行ったりと楽しく過ごしました

ホームステイでは、玄関で靴を脱ぐことに驚きました。ホストマザーもライスを作ってくれたりして、快適に過ごすことができました。学校の授業は知らない単語がたくさんあって難しかったけれど、開放感があって楽しかったです。
学校から帰ってきた後や休日はホームステイ先にいたタイの子と一緒に買い物をしたり、学校の友達とリッチモンドやバンクーバーに観光に行ったりしました。

(中3・女子・カナダ・デルタ)

BBQやゲーム、映画鑑賞などがすごく楽しかったです

何より、ホームステイ先がとてもよくしてくれたことが印象に残っています。BBQや一緒にゲームしたり、映画鑑賞をしたりすごく楽しかったです。 しかし英語の面では、未熟な点が多いと痛感したので、これからますます気合いを入れがんばっていきたいです。

(高1・男子・カナダ・デルタ)

先生がとても楽しい方で、ゲームをしたり身体を動かしながら授業が進んでいきました

2週間は本当に短く、あっという間に過ぎていきました。都合で二つのホストファミリーになったことは驚きましたが、行ってみるとどちらもとても楽しい家庭で、よい経験をさせていただきました。学校では、いきなり大変な英語の授業が始まるのかとおもっていたのですが、先生がとても楽しい方で、ゲームをしたり身体を動かしながら授業が進んでいきました。生徒は様々な国から来ていて、だんだんと慣れて来るとみんなと話をすることができるようになりました。現地アドバイザーの方とお話しした時は、とても安心できて良かったです。ありがとうございました。

(高1・女子・カナダ・デルタ)

一番嬉しかったのは、先生への手紙を自英語で書けたこと

ルームメイトとはすぐ打ちとけたし、学校でいつも楽しいふん囲気でした。海外は2回目で、小6なので経験も浅く、わからないところも多くありましたが、皆さんが気づかってくれたのでとても心強かったです。英語も、現地の方々はゆっくり話してくださったり、何度も言いなおしてくれたりして、思いやりを感じました。また、クラスでは、英語を習ったり、歌・スポーツ・ファッションに取り組みました。他国からの生徒さんも多く、はじめは何を話せば友だちになれるか考えていたので、少し難しく思っていました。しかし、「自分から話して、もっと楽しもう」と思い、そっせんして話しかけることができました。少し間違っているかもしれないけど、笑顔で接しあえました。最終日のショーケースでも、代表としての言葉をりょうで練習したためうまくいったし達成感でいっぱいでした。また、私が一番嬉しかったのは、ショーケース前日、先生への手紙を英語で書けたことです。1人で調べたりして、思いを込めて書きました。わたしたとき「Thank you!」と言われてとっても嬉しかったです。アクティビティでも他国の子とふれ合えて、とてもよい思い出になりました。みんな優しく、国境をこえてのよい経験ができました。最高の夏休みでした!

(小6・女子・アメリカ・ボドウェル)

学校のDIYの授業で、ペットボトルでロケットを作って飛ばしました

サマースクールで一番楽しかったことが、DIYとバスケットボールと、学校から帰ってきてアクティビティに行くことです。特に、動物園とフェリーに乗ったことが楽しかったです。
驚いたことは、日本より食べ物が大きいことと、セブンイレブンはセルフドリンクコーナーみたいなものがあり、ほとんどが日本と違っていました。 毎日のようにポテトフライが出たのと、学校ではDIYの授業で、ペットボトルでロケットを作り飛ばしたり、バスケットボールではゲームをしたりして楽しかったです。

(中1・男子・アメリカ・シアトル)

みんな面白くて、大好きなクラスだったから、最後の日は本当に寂しかったです

私は、ELL Speakingのクラスで、中国人8人イタリア人1人韓国人1人、日本人が私1人というクラスになってしまいました。最初は「どうしよう…」と思って、すごく不安でした。でも先生がみんなで楽しく遊べるようなゲームを考えてくれて、徐々にみんなの絆が深まっていきました。一番楽しかったゲームは、2チームに分かれて、1チーム1人回答者を決めて、他のチームメイトがお題についてヒントを出し、回答者が他チームより先にお題が分かったら勝ちです。ルールは、”No Chinese. No Actions. Only English. “です。毎回すごく盛り上がって、チームが一つになり正解したときはみんながすごく喜びます。中国人だけが授業中に中国語で話しはじめたりしてしまったこともあったけど、そんなときは他の3人で”We can’t understand Chinese!”と言うと、笑いながらSorry!と言ってくれました。休み時間に、日本語で「こんにちは」と言ってくれたり、K-POP好き?と聞いてくれたり、学校で手を振ってくれたりして、すごく嬉しかったです。みんな面白くて、大好きなクラスだったから、最後の日は本当に寂しかったです。違う国の人で、留学中は文化の違いも感じたけれど、こんなに繋がることができるのはすごいことだと思いました。またもっと英語を勉強して、いろんな話ができるようになりたいなと思います。

(中2・女子・アメリカ・シアトル)

最終日には「帰りたくない」と思いました。また行きたいです!

クラス分けのテストは難しく 、下のクラスだと思っていたけれど、同い年の子が多く安心した。最初は同室の人がなかなか来なくてとても心配だった。英語がうまくしゃべれないという ことで、はずかしくなかなかクラスメイトと話すことができなかったが、皆優しく話しかけてくれとても嬉しかった。日本人の人とも仲良くな れて本当に楽しかった。でも途中から日本人が増えすぎて少し嫌になった。アクティビティは少しショッピングが多かった ので退屈した。海外に友だちができ、毎日が充実した3週間だった。最終日には「帰りたくない」と連呼した。また行きたい!

(中2・女子・アメリカ)