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VOICE留学体験記

Everything’s gonna be alright!

留学のきっかけと留学先を選んだ理由は?

高校生になるまで海外とはほぼ無縁の人生を歩んでいた僕は、まさか自分が海外の大学に通うなど思ってもみませんでした。学校から配られる留学のパンフレットは「自分には関係ない」と家に帰るころにはいつもクチャクチャになっていました。それが、高校三年の夏にオーストラリ在住の父親の知人と一緒に夕食をいただく機会があり、高校の修学旅行でオーストラリアに行ったことと重なり、そこで聞いた話に駆り立てられるように、その日の内にオーストラリアに留学したいと父親に相談したのを覚えています。
英語がもとから得意だったわけではなく、英検やTOEICは受けたことすらなかったですし、高校の模試でも英語の偏差値は50くらいだったと記憶しています。

授業内容やクラスメイトについて教えてください。

僕の住んでいるメルボルンは制限の厳しいロックダウンを経験し、2年間ほどはZoomでのOnline授業でした。
授業内容自体はYoutubeで誰でも視聴できるものとさほど違いはないなというのが僕の正直なOnline授業への感想です。2022年からは対面授業になり、生徒間はもちろん、教授とのコミュニケーションも格段に取りやすくなりました。学習に本を読む以上のことを求めるのであれば、学習しやすい環境になってきているといえると思います。

毎日のスケジュールについて教えてください。

二学期制の大学に通っていますが、本当に忙しいと感じるのは一年間で10週間ほどだと思います。その期間になると24時間開いている大学の学習室に閉じこもり勉強に励みます。しかし、それ以外の期間はかなりゆっくりとした穏やかな時間を過ごしています。基本的には毎日7〜8時間くらいの睡眠をとりますし、シェアメイトと一緒に朝ごはんを作ったりする日々を送っています。ある意味で時間に縛られない生活に幸せを感じています。

クラブ活動やアルバイトなど課題活動はされていますか?

オーストラリアに来て三年目になる今年からサッカー部に入り、フットサルの審判のアルバイトをして過ごしています。日本よりかなり時給がいいので、長時間働かなくても生活費程度はすぐに稼げる印象です。
オーストラリアに“いる“生活から、三年目にしてようやくこの国に”住む“生活をし始めたように感じます。ただ大学の卒業証書をもらいに行く留学ではなく、コミュニティーに所属しその土地で生活することで得られるものは目には見えませんが、僕の毎日を充実させてくれているように感じます。

これから海外の大学進学を検討する日本の高校生へメッセージ

僕からの留学を考えておられる方(特に不安に思っておられる方)へのメッセージは、
「大丈夫です、何事も必ずなるようになります」です。
人間は誰しも極端な変化を嫌います。慣れ親しんだ故郷を捨てて海外に挑戦することはそう簡単ではないはずです。僕も、「何をしに行くのか?」と聞かれると、「わからないが、楽しそうだから」と答えます。おそらく、目的を持って海外へ行く人はごくごく少数だと思います。でも、それでいいと思います。今までと全く違う環境に身を置くこと、それ自体に大きな意味があると思います。
様々な文化や価値観、人の温かさに触れることで人に優しくなれたり、見向きもしなかった“小さな幸せ”を拾い集めることができるようになると思います。頑張ってください!
最後まで読んでいただきありがとうございます。稚拙な感想ですが、少しでも役に立てば幸いです。