オーストアリア留学における入国に関しての情報

ICCにお問い合わせいただきありがとうございます。
下記の情報は、2021月12月3日現時点における国内外の状況・各機関発表の情報に基づくものです。
今後、状況が変動する可能性がございますことを予めご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆様の状況により条件も変わってきますので、ご留学をご検討の方は一度お問い合わせくださいませ。

●オーストラリアの各州および各機関の最新情報

オーストラリアへ渡航可能な方の条件

パスポート
  • 日本国籍のパスポートをお持ちで、日本から出国しする方は、12月15日から一部の地域(ACT, NSW, VIC)への入国が隔離なしで可能となります
  • 日本国籍以外のパスポートをお持ちの方は隔離に関する規制が異なる場合がございます
有効なオーストラリアビザ
  • ・学生ビザ(Student Visa 500)
  • ・ガーディアンビザ(Student Gurdian Visa 590)
  • ・観光ビザ(ETA 601)※現在の申請は携帯アプリからのみとなっております
  • など
2回のワクチン接種完了
  • オーストラリア政府(Australia’s Therapeutic Goods Administration (TGA))により認可されているワクチン接種が2回必要です
  • また、最後の接種から7日間以上経過している必要があり、2回の接種は14日間以上離れていることが必要です
  • オーストラリア政府が認可しているワクチンの種類:
    AstraZeneca Vaxzevria, AstraZeneca COVISHIELD, Pfizer/Biontech Comirnaty, Moderna(Spikevax or Takeda), Sinovac Coronavac, Bharat Covaxin, Sinopharm BBIBP-CorV(for ages 18-60 only), Johnson & Johnson/Janssen-Cilag COVID Vaccine.(1回接種)
  • ・お子様で12歳未満でワクチン接種の免除がある方はワクチン接種済みの方と同様に扱われます
  • ・12歳ー17歳の未成年のお子様で未接種の方についてもワクチン接種済の大人と同様に扱われます
  • ※各州によって状況が異なる為、渡航予定の各州の情報をご確認下さい
ワクチン接種証明を提示 英文での証明書が必要となりますので、接種された各自治体にお問い合わせください
PCR検査の陰性証明を提示 フライト出発時間から72時間以内に受けたPCRテストで、陰性を証明する書類が必要となります
入国申請書の提出 フライト出発時間から72時間以内に入力が必要です
https://covid19.homeaffairs.gov.au/australia-travel-declaration

各州ごとの規制(11月30日現在)

  ACT NSW VIC QLD SA WA
入州の可否 可能 可能 可能 可能 可能 可能
隔離の有無 隔離必須(3日間)
  • ※どこにも立ち寄らず、公共機関も使用せずに隔離場所へ移動すること
  • ※到着日は0日とカウント
  • ※隔離3日目の午後11時59分を以て隔離終了
  • ※到着24時間後のPCR検査で陰性であれば、ACT保健省からの連絡を待つ必要はない
  • ※到着6日後の検査で陰性とわかるまで学校・病院・老人ホームなどに立ち寄らないこと
隔離必須(72時間)
  • ※どこにも立ち寄らず、公共機関を使用せずに隔離場所へ移動すること
  • ※72時間経過後は、PCR検査の陰性結果が判明した場合に限り、外出が許可される
  • ※到着6日後の検査で陰性とわかるまで病院・老人ホームなどに立ち寄らないこと
隔離必須(72時間)
  • ※24時間以内のPCR検査で陰性が証明できたとしても72時間の隔離が必須
  • ※5-7日目のPCR検査で陰性とわかるまで学校、幼稚園、保育園、老人ホーム、身体障害者ケア施設、病院などに立ち寄らないこと
隔離必須(14日間)

<今後の見通し>
  • ワクチン接種70%台:政府指定の場所で14日隔離が必須
  • ワクチン接種80%台:政府指定の場所で14日隔離が必須、または、他州で14日間滞在し、ワクチン接種2回とPCR検査で陰性証明を提出することでQLD州への入州が可能
  • ワクチン接種90%台:隔離不要
隔離必須(14日間)

<今後の見通し>
  • ワクチン接種90%台:隔離撤廃予定(12月ー1月ごろ)
隔離必須(14日間)
現地での陰性証明 PCR検査で陰性証明の提示が必要
  • ・到着から24時間以内
  • ・到着から6日後
  • ・到着から13日後(推奨)
※PCR検査はキットではなく検査所で受けること
PCR検査で陰性証明の提示が必要
  • ・到着から24時間以内
  • ・到着から6日目以降
※PCR検査はキットでなく検査所で受けること
PCR検査で陰性証明の提示が必要
  • ・到着から24時間以内
  • ・到着から5〜7日目
※PCR検査はキットでなく検査所で受けること
PCR検査で陰性証明の提示が必要
  • ・到着後(隔離中)
  • ・5日後(隔離後)
  • ・12日後(隔離後)
PCR検査で陰性証明の提示が必要
  • ・到着後(隔離中)
  • ・5日後(隔離中)
  • ・13日後(隔離後)
PCR検査で陰性証明の提示が必要
  • ・到着後(隔離中)
  • ・5日後(隔離中)
  • ・13日後(隔離中)
  • ・17日後(隔離後)
  • ・21日後(隔離後)
隔離中のアプリ「G2G Now」必要
フライト運行状況 経由便を利用
※NSWでのトランジット可能
  • ANA
    羽田ーシドニー
  • JAL
    成田ーメルボルン
経由便を利用
※NSWでのトランジット可能
経由便を利用
※NSWでのトランジット可能
他州の規定に従い、他州で14日間滞在すれば、国内線でWAへの入州が可能。ただし、他州からWAへの入州規則に隔離が含まれる可能性あり。
入州に関する必要事項 Exemption and declaration forms COVID-19 border entry Queensland entry pass Entry Check SA G2G Pass

ICC留学プログラム開催状況(11月26日現在)

  ACT NSW VIC QLD SA WA
大学・大学院留学プログラム
※ハイブリット型=対面とオンラインを併用した授業形態
  • 2022年1学期(2月)から渡航再開(予定)
  • ハイブリット型授業
  • 2022年1学期(2月)から渡航再開(予定)
  • ハイブリット型授業
  • 2022年1学期(2月)から渡航再開(予定)
  • ハイブリット型授業
  • 2022年1学期(2月)から渡航再開(予定)
  • ハイブリット型授業
  • 2022年1学期(2月)から渡航再開(予定)
  • ハイブリット型授業
  • 2022年1学期(2月)から渡航再開(予定)
  • ハイブリット型授業
高校留学プログラム
  • 2022年1学期:渡航再開(予定)
  • 2022年2学期以降:参加者募集の可能性
  • 2022年1学期:オンラインランゲージ、オンラインY10予定
  • 2022年2学期:渡航再開の可能性
  • 2022年1学期:渡航再開(予定)
  • 2022年2学期以降:参加者募集の可能性
IBP留学プログラム
(ブリスベン・ゴールドコーストコース)
  • 2022年3月コース:休止
  • 2022年10月コース:参加者募集(開講予定)

<ご留学を検討される皆様へ>

新型コロナウイルスの影響が拡大し始めてから、月日が経過し、留学の状況に関して世界各国の様々な地域で動きが出始めております。 各所との調整、協議のもと、現地情報の提供とサポートにICCは全力を尽くして参ります。 ご検討している皆様におかれましては、現地での様々な可能性を十分にご理解いただいた上でお申し込みをいただきたく、必ず個別カウンセリング及び説明会にご参加ください。 変化の多い情勢でございますため、今後の状況または情報に変更が生じ、予定したプログラムやサービスの提供が困難となる場合には、その時点の状況等に応じた対応となりますことをご理解いただきますようお願い申し上げます。

●よくある質問

Q:オーストラリアに大学留学したい場合、どのように進めれば良いでしょうか?

A:まずは、ICCにお問い合わせください。どの州の、どの大学に留学をしたいか、またあなたご自身の英語力、成績などを考慮した留学計画が必要となります。ICCのコンサルタントが無料でご相談を承ります。

Q:高校留学ができる国を探しています。オーストラリア以外の国でも入国可能な場所がありますか?

A:はい、あります。ICCでは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの高校留学を取り扱っております。このうち2022年出発におきましてはオーストラリア、カナダでご相談が可能です。詳しくはお問い合わせください。

Q:現在大学生です。一年間のオーストラリア大学留学を希望しています。そのような留学でも可能でしょうか?

A:ICCでは、一年間のオーストラリア留学もご提供しています。9ヶ月学部授業をうけ、3ヶ月現地の企業でインターンシップができるビジネス留学に関して現在多数のお問い合わせを頂いております。

Q:現在社会人です。オーストラリアの長期語学留学を検討しています。

A:社会人であれば、語学+αの留学をおすすめします。これまでの社会人経験を生かし、その後のキャリアにつなげる留学で選択肢の幅を広げましょう。詳しくはお問い合わせください。

●お問い合わせはこちら

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