ニュージーランド留学における入国に関する情報

ICCにお問い合わせいただきありがとうございます。
下記の情報は、2022年5月11日現時点における国内外の状況・各機関発表の情報に基づくものです。
今後、状況が変動する可能性がございますことを予めご理解いただきますようお願い申し上げます。

皆様の状況により条件も変わってきますので、ご留学をご検討の方は一度お問い合わせくださいませ。

●ニュージーランド入国の条件

パスポート
  • 日本のパスポートで、ビザ条件が合えば2022年4月12日から留学での入国が可能になります。
有効なニュージーランドビザ
  • ・学生ビザ:2022年4月12日から5000人までの人数制限付きで入国許可
     2022年7月31日国境再開予定で、学生ビザもこの日から申請可能になる予定
  • ・ワーキングホリデービザ:入国可能
  • ・観光ビザ:ビザウェイバーの国のパスポートの場合(日本含む)は入国可能
     それ以外の国のパスポートでは2022年7月31日の国境再開より
ワクチン接種完了
  • 政府保健省または承認当局によって認められたワクチンの接種の完了が、渡航14日以上前に必要です。
    ニュージーランド政府が認可しているワクチンの種類は下記の通りです。投与回数は、接種したワクチンによって異なります。
    Pfizer/BioNTech・Janssen(Johnson&Johnson)1回の接種・AstraZeneca (Oxford)・AstraZeneca/Covishield (Serum Institute of India)・Moderna・Sinopharm (Beijing)・Sinovac (CoronaVac)・Covaxin (Bharat Biotech)・Novovax (Nuvaxavoid)・Covovax (Serum Institute of India).
ワクチン接種証明を提示
  • 政府保健省または承認当局からの英文での証明書が必要となりますので、接種された各自治体にお問い合わせください。政府保健省または承認当局からの英文でのデジタルワクチン証明書、または紙面の証書が必要です。
  • ※下記の人は接種完了証明を提出する必要がありません。
    ・保護者同伴の16歳以下の子供
    ・医療上の理由でワクチン接種を受けることはできない方 (その際には医師からのデジタル、また紙面の証明書類の提出が必要です。)
    ・その他の理由で予防接種を受けられない方 (その際にも免除を申請できる場合があります。その場合は免除が必要な理由の証拠とともに、保健省に免除の申請が必要です。)
  • ※ニュージーランド国内で、12歳以上(12歳未満の子供は予防接種の証明を提示する必要はありません)はニュージーランドのCOVID-19ワクチン接種状況の公式記録である「My Vaccine Pass」(マイワクチンパス)と呼ばれるワクチン接種証明の提示を求められることがあります。
    現段階では、海外のワクチン接種証明書は、そのままではニュージーランド国内でのワクチン接種証明書として使用することはできません。
  • ニュージーランドでの「My Vaccine Pass」への登録は、こちら(https://www.overseas-vaccination.covid19.health.nz/)から手続きが可能です。2週間ほどの時間がかかるのでニュージーランドへ渡航する前から申請することも可能です。現在、「My Vaccine Pass」を取得するためにブースター接種は必要ありません。
コロナ感染検査の陰性証明を提示
  • 下記のいずれかの方法で陰性を証明する書類が必要となります。
  • ・出発日から逆算して48時間以内に受けたPCRテスト。
  • ・出発日から逆算して24時間以内に医療従事者・薬剤師などの立ち合いのもとに行ったRAT検査、またはLAMP検査。
入国申請書の提出
入国後の隔離
  • 自主隔離義務の撤廃
    3月2日(水)11:59pm から必要な接種回数をすでに完了した方に対しては、自己隔離を撤廃となりました。
    入国者は引き続き、出発前の検査で陰性結果を求められます。
    渡航者には空港でRAT検査キットが配布され、入国後0日目か1日目、5日または6日目の2回で検査を行います。
    陽性結果の場合は、その結果を申告し、続いてPCR検査を受けることを要請されます。(これはPCR検査結果のゲノム解析で新たな変異株に備え必要に応じて感染者を隔離できるようにするためです。)また、市中で感染した場合と同じ日数の隔離か求められます。
入国申請書の提出
情報リンク https://www.health.govt.nz

●ニュージーランド国境再開に向けての5段階規制緩和 ※今後早期に第3段階から第5段階の開始時期が見直される予定です。

段階 施行日時 入国可能対象者
第1段階 2022年2月27日 11:59pmより
(実質2022年2月28日より)
  • 必要な接種回数をすでに完了し、以下に該当する方は、入国時の自主隔離を条件にオーストラリアから入国できます。
    ・NZ国籍保持者。
    ・NZ永住権保持者。
    ・現行の水際対策下で入国が許可される渡航者。
  • *入国条件は満たすが、未接種の渡航者及びニュージーランドの接種条件を満たさない方は、入国後、管理隔離・検疫施設(MIQ)への入所が義務付けられます。
第2段階 2022年3月04日 11:59pmより
(実質2022年3月05日より)
  • 必要な接種回数をすでに完了し、以下に該当する方は入国時の条件で入国ができます。
    ・第1段階で許可された方達
    ・現在の入国条件を満たす方
    ・専門技術を有し、収入が賃金の平均値の1.5倍に相当する方
  • ※ワーキングホリデービザの方は3月14日から申請も可能になり、9月13日までにかけて徐々に入国が可能になります。
第3段階 2022年4月12日 11:59pmより
(実質2022年4月13日より)
  • 必要な接種回数をすでに完了し、以下に該当する者は、入国時の条件で入国ができます。
    ・第2段階でまでに許可された方達
    ・諸外国で発行され、現在有効な一時滞在ビザの保持者
    ・留学生5000人まで
    ・オーストラリア市民と永住民は世界のどこからでも可能
  • ※現段階では教育機関毎に何名の枠が設けられるか未定です。
  • ※オーストラリア国籍または永住権保持者は自主隔離を必要としません。
2022年5月1日 11:59pmより
(実質2022年5月2日より)
  • 必要な接種回数をすでに完了し、以下に該当する方は、入国時の条件で入国ができます。
    ・4月12日まで許可された方達
    ・ビザ免除措置対象国(日本・アメリカ・イギリス・カナダ・ドイツ・シンガポールなど)からの旅行者
    ・すでに有効なビジタービザを有する方
第4段階 2022年7月31日
  • 国境再開予定