
企業の研修ご担当者様、こんなお悩みをお持ちではありませんか?
- 高い費用をかけた短期海外研修だが、期待したほどの効果を感じられない
- 語学学校への派遣だけでは、若い学生に混ざってしまい、ビジネスに繋がる交流が生まれない
- オンライン英語研修が普及した今、わざわざ海外に行く研修の価値や在り方を見直したい
一つでも当てはまる場合、この記事は貴社の人材育成のヒントになるかもしれません
多くの企業で、海外研修が「語学力の向上」のみに焦点を当てた語学留学の延長線上になってしまい、ビジネスでの実践力やマインドセットの変革に繋がっていないという課題が聞かれます。
この記事では、オンライン研修が当たり前になった今だからこそ価値を持つ、「現地でしかできない体験」にこだわった新しい海外研修の形を、具体的な研修事例と参加者の声と共にご紹介します。
なぜ従来の海外研修では効果が出にくいのか?
オンラインで世界中の情報にアクセスできるようになった今、単に「海外に行く」「英語を話す」だけでは、参加者にとって大きな学びには繋がりにくくなっています。
従来の海外研修が抱えがちな課題は以下の通りです。
1. 目的が「語学学習」に偏ってしまう
語学学校でのレッスンが中心となり、受け身の学習に終始。ビジネスシーンで求められる主体性や交渉力、異文化対応力までを養うことが難しい。
2.「現地の人」との交流が不足する
研修参加者が日本人同士で固まってしまったり、交流相手が同年代の学生中心になったりして、現地のビジネスパーソンや多様な価値観に触れる機会が限られてしまう。
3. 研修が「やりっぱなし」で終わってしまう
現地での学びや気づきを、帰国後の業務にどう活かすかまでを設計できておらず、一過性のイベントで終わってしまう。
これらの課題を解決し、参加者の行動変容と組織の成長に繋げるためには、研修の設計思想そのものをアップデートする必要があります。
【研修事例】現地での「挑戦」を促す、ICCのサンフランシスコ研修
弊社ICCコンサルタンツが提供する「現地でしかできない研修」が、これらの課題をどのように解決するのか。アメリカ・サンフランシスコで実施した研修事例をご紹介します。
研修の目的と概要
目的:予測不能な環境で挑戦するマインドの強化、グローバルな環境で通用する英語力の向上
概要:短期グループ海外研修(アメリカ・サンフランシスコ・2週間)
内容:語学研修、現地ビジネスパーソンとの交流、内省と学びを言語化するワークショップ
コロナ禍を経てオンライン英語研修が普及したからこそ、「現地でしか得られないリアルな学びや気づきを体得してほしい」というお客様のご要望から本研修は設計されました。

サンフランシスコ研修のスケジュール例。午前は語学研修、午後はビジネス交流やワークショップと、インプットとアウトプットのバランスが取れた構成です。
Google社員とも交流!「現地ならでは」のプログラム
本研修の最大の特徴は、シリコンバレーの最前線で活躍するビジネスパーソンとの交流セッションです。
今回は、GoogleやWaymo(自動運転タクシー)に勤務する現地社員を招き、グローバルチームのマネジメント手法やキャリアパスについて深く掘り下げるセッションを実施しました。
参加者はただ話を聞くだけではありません。自身の業務課題やキャリアの悩みについて積極的に質問・議論することが求められ、まさに「実践的なビジネス英語」と「異文化環境での対話力」が試される場となります。
参加者の声から見る、研修の具体的な効果
研修後、参加者からは熱量の高い感想が多数寄せられました。
「ICCの研修を通じて、語学学校のレッスンだけでは決して得られない、実践的な英語運用力やビジネスマインドを体得できました。」
「過去に留学経験がありましたが、それとは全く違う内容でした。企業研修として、ここまで考え抜かれたプログラムは初めてで、非常に有意義でした。」
「ここで得たスキルやマインドセットは、帰国後の海外拠点とのやり取りや、将来の海外勤務にすぐに活かせると確信しています。」
また、「日本との比較を通じて、自社の強みや改善点を客観的に見つめ直す良い機会になった。今後のキャリアプランや日々の行動に活かしていきたい」といった声も多く、個人の成長だけでなく、組織への貢献意欲を高める効果も見られました。
研修効果を最大化するICCのこだわり
ICCの研修は、現地での体験だけで終わりません。
帰国後には、研修での学びや気づきを振り返り、今後のアクションプランに落とし込むためのオンラインフォローアップセッションを実施。研修で得た熱量を冷ますことなく、現場での実践へと繋げ、学びの定着を支援します。
まとめ:貴社の課題に合わせた海外研修をご提案します
オンライン研修が普及した今、海外研修の価値は「現地でしかできない体験」、つまり、予測不能な環境に身を置き、多様な価値観を持つ人々と対話し、自らの殻を破る「挑戦の機会」にあると私たちは考えます。
「自社でも同じような研修ができないか?」
「まずは情報収集から始めたい」
そうお考えの研修ご担当者様、まずは詳しい資料をご覧になりませんか?
弊社では、今回ご紹介した事例をベースに、各企業様の目的や課題に合わせて最適な研修プランをオーダーメイドでご提案しています。
年内の研修実施もまだ間に合います。グローバルに活躍できる人材の育成に向けて、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。