【連載1回目】グリフィス大学の語学研修プログラムとは?

こんにちは。Global Vision ブリスベン支局の青木太一と金森裕実です。私たちが参加しているIBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースの1学期目の語学研修プログラムについて、これから全5回にわたってご紹介します。第1回目の記事は、プログラムの概要をご説明します。

語学研修プログラムの目的

私たちが参加しているIBP ビジネス留学プログラムは、(1)語学研修、(2)学部授業、(3)インターンシップの3学期から構成されています。2学期目の学部授業を現地の学生と一緒に受講するためには、1学期目の語学研修で一定の成績を修める必要があります。

語学研修と聞くと一見簡単そうにも聞こえますが、これが思った以上に厳しく、私たちは二人とも合格するために毎日必死に勉強していました。この語学研修のプログラムは『Direct Entry Program』、通称 DEP と呼ばれています。

 

語学研修プログラムのスケジュールは意外とハード?

休み時間は、売店でコーヒーなどを買ってクラスメイトとおしゃべり

施設はグリフィス大学に付属しており、同じ構内に併設されています。

スケジュールは出発する時期によって変動することもありますが、私たちの場合は朝の8時15分から12時45分まで、途中30分の休憩をはさむ計4時間の授業を平日週5日、10週間ノンストップで受講しました。この時はどれほど金曜日が待ち遠しかったことか…。

参考:ある日のスケジュール

Time Schedule
6:30AM 起床
8:00AM-8:10AM 通学
8:15AM-10:15AM 語学研修プログラム(前半)
10:45AM-12:45PM 語学研修プログラム(後半)
2:30PM-4:00PM ビジネス英語クラス
4:30PM-7:30PM 友人と外食
8:00PM 帰宅(大学敷地内の寮)
8:30PM-12:00AM 宿題・課題
`12:30AM 就寝

 

国際色豊かなクラス

卒業の記念にクラスのみんなと先生でぱしゃり

授業は通常1クラス15〜20人で、計3クラスありました。クラスメイトは、人数が多い順に日本、中国、ベトナム、マレーシア、インド、コロンビア、バングラデシュ、タイ、ヨルダン、モンゴル、と国際色豊かです。

同じIBP ビジネス留学プログラムで来ている日本人の比率がどうしても高くなってしまいますが、クラスでは英語以外使用禁止のルールがあるほか、グループワーク等では同じ国の人同士でグループにならないよう、先生が配慮してくれるので、日本人が多いから英語が伸びない、という心配はありません!

第2回目は、語学研修プログラムの中身について、詳しく説明します。次回もお楽しみに!

(この記事の情報は2017年9月現在に基づいて書かれています。)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

青木 太一

2017年3月よりIBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースに参加中。学部授業ではアジア学を中心に勉強し、課外活動では日本でのダンス経験を活かし、オーストラリアでも University of Queensland のダンスサークルに所属している。10月末からゴールドコーストにてインターンシップを予定。