レジュメとは

レジュメ(欧州ではCV-Curriculum Vitae)は日本で就職活動の際に使う履歴書と同じ役目を果たします。企業への申し込みの際に自分の職歴などを雇用主に伝えるツールです。
英文レジュメは日本の履歴書を英訳するだけでは全く効果はありません。規定がないので、個性を活かし、かつ相手に見やすく自分のスキルをアピールできます。

英文カバーレターとレジュメ

●履歴書・職務経歴書もかねている
●自由なフォーマット
●タイプ打ち
●見やすいレイアウトが必要

英文レジュメのタイプ
1.年代順タイプ(chronological resume)

年代順タイプは一番よく使われるフォーマットで、職歴のある社会人に適したフォーマットです。職歴を新しい順から記載し、職歴の流れを見せることにより確実な職歴と経験をアピールできます。新卒生など、職歴が短い人にとってアピール性に欠けるフォーマットですが、アルバイト、パート、ボランティア、取得資格など応募要項に適切な職務でレジュメを作成することも可能です。

2.スキル重視タイプ (functional resume)

年代順タイプで明確に伝えられないスキルをアピールするのに最適です。想像力を活かし、職務より、応募要項にあったスキルに焦点を置き作成します。自分のスキルをサマリーなどでダイレクトに伝えます。一般的に職歴が薄い大学生に適したフォーマットです。
上記の2つのフォーマットを組み合わせる方法もあります。どちらの方法を使うにしても自分のスキルを一番効果的に伝えることができるフォーマットを利用しましょう。

英文レジュメを作成する際のポイント
1.スペルミスをしない

日本人といえども雇用主は英語ができるという前提でレジュメを見ます。スペルミスの有無でこれからビジネス文書を書いて会社を代表できるか評価されるので、ケアレスミスがないように気をつけましょう。

2.応募要項にあったレジュメにカスタマイズする

年代順タイプは一番よく使われるフォーマットで、職歴のある社会人に適したフォーマットです。職歴を新しい順から記載し、職歴の流れを見せることにより確実な職歴と経験をアピールできます。新卒生など、職歴が短い人にとってアピール性に欠けるフォーマットですが、アルバイト、パート、ボランティア、取得資格など応募要項に適切な職務でレジュメを作成することも可能です。

3.相手の立場になってレジュメを読んでみる

年代順タイプは一番よく使われるフォーマットで、職歴のある社会人に適したフォーマットです。職歴を新しい順から記載し、職歴の流れを見せることにより確実な職歴と経験をアピールできます。新卒生など、職歴が短い人にとってアピール性に欠けるフォーマットですが、アルバイト、パート、ボランティア、取得資格など応募要項に適切な職務でレジュメを作成することも可能です。