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インターンで苦労し学んだことを就活に活かせました!

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参加コース:シンガポール
留学期間:19週間
インターン先:イベント企画会社
国際関係学部 2年(当時)
09:00
メールチェック、上司と共に当日行う業務の確認

                

11:00
取引先と連絡を取る、上司に教わりながら、ベンダーに送るエクセル表作成
12:00
社員の方とランチ
14:30
イベント会場に出向いてお客様とのミーティング
17:00
お客様とのミーティングの内容を社内の関係者に報告
18:00
退社

                

19:30
習い事(バレエ、ヨガなど)

インターン時の経歴を教えてください

法学部 政治学科4年生

プログラムに参加しようと思った理由は?

海外との関わりのある仕事をしてみたいと考えており、仕事で英語を使う経験をしたかったため

なぜシンガポールを選択しましたか?

多様な人種が集まっている国だから、英語を使う機会の多い研修先が多そうだったから

インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

イベント企画。お客様との打ち合わせに参加し、お客様と社内のデザイナーの間にたってイベント企画案を具体化していく

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インターン中に心がけていたことは何ですか?

自分が今やっている仕事、任された仕事の目的が何かを考えること、分からなかったら質問をすること

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

思ったよりも会社の雰囲気に馴染むのが大変でした。毎回同じ人とではなく色々な部署の人とランチに行ってみる、積極的に社員の方の仕事先に着いていくことで、会社で自分の席に座っているだけでは把握することのできない社内の雰囲気について知ることができました。

滞在先はどうでしたか?

滞在先の方々にとって初めてのホームステイ受け入れかつ長期滞在だったためご迷惑をおかけした部分もあったと思います。予想していたホームステイとは全く異なりましたが、異なる年代の外国人の方と生活するという経験はなかなか留学ですとできないのではないかと思うので貴重な経験となりました。

休日はどのように過ごしましたか?

会社では英語以上に中国語の重要性を感じたので、週末は言語交換をするワークショップやイベントに参加し、中国語を勉強していました。他には、バレエ、ヨガなどを習いに行っていました。

特に印象に残っていることは何ですか?

社内で話す際の独特の英語のアクセント(シングリッシュ)や中国語交じりの英語を当初はほとんど聞き取れず、苦労しましたがマレー語、中国語、中国語の方言が混ざっていたりして、知れば知るほど興味深いものでした。

インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

仕事で課題に直面した際に、すぐに分かりません、出来ませんと言うのではなく、必要に応じて上司や周りの人に相談した上で決断し行動するということを学びました。

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同経験を就活にどのように活かせましたか?

私は同じ業界に就職したわけではないので、直接的に活かすというよりは、インターンで外国人とのコミュニケーション(言語の壁以外のこと)に苦労しそこから学んだことが活かせたと思います。特に面接では、面接官は社会人であり、年代やバックグラウンドの異なる方々であると思います。そのようなときに自分中心にやってきたことをアピールするのではなく、面接官が何を聞きたいのかを考えるように意識していました。(もちろん毎回実践できていたわけではありません。)面接官の質問が少し抽象的で、どのように答えるべきか困った時は、「このように理解したのですが、その点についてお話させていただくのでよろしいでしょうか。」と聞いてみたこともありました。このようにすることで、面接官が聞きたいことと、私が伝えることの齟齬が少なくなるのではないかと感じました。しかしこのような受け答えがどう評価されるかは志望業界や企業により全く異なると思いますので、参考程度にしていただけますと幸いです。

海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

外国で外国人と一緒に働くという環境であるため、周りの人は日本人や日本に対する関心や理解がないため、コミュニケーションを取る上で誤解が生じてしまうこともありました。それでも、そのような環境の中で試行錯誤して徐々に認めてもらい、理解してもらえたと感じた時は大きな達成感を感じました。このような点で日本での国際交流や留学とは少し違う経験ができるのではないかと思います。

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