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とにかく何事も積極的に自分から!わからないことはわかるまで努力する!

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名前:大島 裕麻(おおしま ゆうま)さん
参加コース:アメリカインターンシップ(シアトル)
留学期間:2015年2月~3月
インターン先:The Museum of Flight(航空博物館)
面接等で自分自信を主張する機会があれば、このインターン経験が100%役に立つと思う。

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プログラムに参加した理由は何ですか?

自分の大学での勉強、そしてバイト先(ホテルのルームサービス)で得たスキル等がどの程度海外に通用するのか知りたかったため。

なぜシアトルを選択しましたか?

アメリカには一度も行ったことが無く、世界一の国についていろいろ経験してみたかったため。

インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

3つの歴史的な飛行機の外や中のさまざまな道具からエンジンまで細かい所まで事前に勉強し、訪れてくださったお客様に詳しくわかる範囲で説明しました。

インターン中に心がけていたことは何ですか?

とにかく何事も積極的に自分から!!わからないことはわかるまで努力する!!

インターンではどのようなことに苦労しましたか?また、それをどのように克服しましたか?

初めは英会話力が誰かに何かを説明できるレベルに達していないと感じ英語で自分から話しかけることを避けがちでした。しかし、周りのスタッフの方がいろいろ優しく指導してくださったおかげ、2週間ほどで普通に説明できる程度のレベルまで達したと自分では感じています。

特に印象に残っていることは何ですか?

とにかく職場の人達のメリハリが素晴らしかったです。休憩の時は楽しくいろいろな話をしたり、仕事中はさまざまシチュエーションに応じた対応の仕方を教えてくださったりすごく毎日が充実していました。

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滞在先はどうでしたか?

シアトルはとにかく過ごしやすいです。初めははじめての環境に戸惑うかもしれないですが、慣れるとまたいろいろな考え方ができるようになります。美味しい食べ物もたくさんありますし、絶景ポイントもたくさん見つけました。とにかく慣れてしまえばバスを使って何処へでも行けてしまうので、休日はバスでいろいろな場所を巡ることができます。

休日はどのように過ごしましたか?

休日はホストファミリーと外食をしたり、あらかじめ調べておいた名所をバスで行ってみたり、そこで美味しい食べ物を食べたり。私はICCシアトルオフィスを通じて他の企業にインターシップに来ていた方達と連絡を取りカナダへ行きました。 シアトルからカナダはバスで4時間ほどで行けたのでオススメです。

インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

英語を用いたコミュニケーション能力、「自分はこの仕事ができる、得意だ」等の自分からアピールすることの重要性、そして仕事に対するハングリー精神を得ることが出来ました。

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