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日本の企業の良い点・悪い点を客観的に考えることができた。

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名前:森田 真愛(もりた まい)さん
参加コース:アメリカインターンシップ(シアトル)
留学期間:2015年8月〜9月
インターン先:日米協会
キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科 2年生(当時)
視野が広がって本当に考え方が変わった

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プログラムに参加した理由は何ですか?

もともと留学に興味があり留学をしようと思っていたのですが、学校の授業でこのプログラムに参加する機会があり、英語の勉強もできインターンシップという貴重な経験ができるということに惹かれ参加しました。

なぜシアトルを選択しましたか?

アメリカの中でも治安がいいと聞いていたからです。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

書類整理や会計の仕事、他団体への訪問、イベントのフライヤーの作成や実際にイベントに参加したりしました。

インターン中に心がけていたことは何ですか?

やったことがないことでも積極的にも取り組み、仕事がなくなったら上司に何かすることはあるか尋ねるなど、とにかく積極的に行動することを心がけました。

インターンではどのようなことに苦労しましたか?また、それをどのように克服しましたか?

今まで使ったことのないパソコンスキルを要求されたことです。空気を読みながら、インターン先の方や同じインターンシップ生の方に聞きながら、少しずつできるようにしました。

滞在先はどうでしたか?

ホストマザーが旅行が大好きな方で世界中のいろいろな旅の話を聞かせてくれたり、他にもいろいろな分野について知らない話を毎日たくさん聞かせてくれたので、とても勉強になり楽しかったです。

休日はどのように過ごしましたか?

ルームメイトとダウンタウンに出かけたり、カナダに住んでいる友達のところまで一人で出かけたりしました。

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特に印象に残っていることは何ですか?

とにかくみんなフレンドリーで優しいということです。私がカードを忘れてバスに乗れなくて困っていたら、見ず知らずの人がお金を払ってくれたり、店員さんがジュースをサービスしてくれたり、日本人なら見ず知らずの人と目が合ってもすぐにそらしてしまいますが、アメリカ人の目が合うと必ず挨拶してくれるということが、とても気持ちよくて印象に残っています。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

今まで学校の授業などで、就職してから企業に求められるスキルについて学ぶことはたくさんあり、頭では分かっていたつもりだったのですが、それを実行するのはとても難しかったです。
実際に働くということは、自分が思っていたよりもとても大変だということが身をもって分かり、今自分がすべきことが具体的に分かった気がしました。

同経験を就活にどのように活かせそうですか?

アメリカという全く違う文化の中で働いてみたことで、日本の企業の良い点・悪い点をほかの人よりも客観的に考えることができ、活かせるのではないかと思っています。

海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

1か月で視野が広がって本当に考え方が変わると思います。日本の企業で働くということの良い点・悪い点を見つめるとてもいい機会になると思うのでお勧めです。

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