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わからないことを抱え込まないために「3秒迷ったら聞く」を実践しました

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名前:須田 なつみ(すだ なつみ)さん
参加コース:アメリカインターンシップ(サンディエゴ)
留学期間:2013年8月〜9月
インターン先:州立大学附属語学学校
東京都出身 国際関係学専攻 大学2年生(当時)
働くことのやりがいを感じることができました

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プログラムに参加した理由は何ですか?

今、大学で学んでいる国際関係学との関連から、世界中の人々が集まる英語学校を選びました。

アメリカを選択した理由は?

気に入ったプログラムがあったので選びました。 またアメリカの価値観、雰囲気、ダイナミックさを気に入っています。

同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

昨年の夏、参加した語学研修から就職へより具体的にステップアップすることと、英語を「学ぶ」から英語を「使う」へステップアップすることです。

特に印象に残っている出来事は何でしたか?

日本とは気を使うところの違いに困惑しました。日本の感覚で気を配って回ると、それはしなくていいと言われることもありました。

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滞在先はどうでしたか?

ホームステイです。学校から二十分程度で、バスの本数も多く便利でした。
食べ物等に困ることなく、快適に過ごしました。週末には観光も楽しみました。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

事務作業、授業補助、教室誘導などをして、語学学校で学ぶ学生たちのサポート中心の業務でした。また、年度始めだったので、オリエンテーションの運営も担当しました。

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日本と働き方の違いを感じましたか?

職場の立ち話が多いことです。もちろん、雑談ばかりしているのではなく、仕事の話をしています。コミュニケーションの中で縦割りでない仕事をしていることが印象に残っています。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

日常生活ではなかなか実感できない、働くことのやりがいを感じることができました。

プログラム参加によって、価値観の変化などはありましたか?

働くことに対する考えが変わりました。サポートしている学生の役に立つことができたと実感すると、働くことは楽しく、やりがいのあることだと気づきました。

ICCのサポートについて感想をお聞かせください。

出発前のオリエンテーションや現地スタッフの方のアドバイスがとても役に立ちました。 また、報告することで自分の活動をゆっくりと振り返り、見つめることができました。

今後の展望や将来の夢を教えてください。

今後はさらに就職に向けてステップアップしたい。今回、一緒に働いた語学学校の職員の方々のように、仕事にやりがいをもって楽しめるようになりたい。

海外インターン参加を検討している方へアドバイスを御願いします。

インターンシップは単なる職業体験ではありません。場所、職種に関わらず、働く姿勢によって得られることがあります。具体的なビジョンへの段階としても、はじめに挑戦することとしても、価値のある体験ができると思います。

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