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自分が挑戦したことのないことに飛び込んでみるのはワクワクしますよ!

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名前:田口 里美(たぐち さとみ)さん
参加コース:アメリカインターンシップ(シアトル)
留学期間:2015年8月〜9月
インターン先:Foundation for International Understanding Through Students(国際交流団体)
外国語学部 英語学科 3年生(当時)
自分でインタビューブログの企画をして研修先のホームページに載せていただくこともできました

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プログラムに参加した理由は何ですか?

私がこのプログラムに参加した理由は主に2つあります。1つ目は海外で働くのはどんなものなのか、自分自身で経験してみたかったからです。将来の夢がはっきり決まらず、今まで熱心に勉強してきた英語を仕事で活かしたいという思いだけ強かった私は、2年生の3月頃から海外インターンを調べ始め最終的に一番魅力的なインターン先をこのICCで見つけました。2つ目の理由は、短期間で英語力を上げたかったからです。費用面で1年の語学留学等はできなかったため、短期間の語学留学か海外インターンシップのどちらかを考えましたが、インターンシップをすれば語学学校のように学費がかからず、かつ周りが完全にネイティブの環境に自分を置くことになるので、たとえ6週間でも自分次第で英語力を十分に向上させることが出来るのではないかと考えました。

シアトルを選択した理由は?

ICCが紹介しているさまざまな研修先を見て一番自分にとって挑戦的でやりがいを感じられそうな研修先がここだったのでシアトルを選びました。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

主催イベントの準備・運営業務、オフィスでの受付業務、パソコンを使ったポスター作り、感謝状作成、イベントで使うボード類作成、運営ボランティアのトレーニング講座参加、ボランティア用のネームタグ作成、アプリの修正、イベントのチケット販売、留学生のビザ申請等のチェック・応対、ブログ投稿(自主企画)など

インターン中に心がけていたことは何ですか?

自分から行動することと会話を続けることです。最初の1週間は環境に慣れるのに必死で、受け身の体制になってしまっていたのですが、慣れてくるとオフィスのルーティーンもわかってきて、それからは頼まれることは勿論のこと、自分でできる仕事を考えて自発的に行動することを心がけていました。また、私のインターンの目的の一つでもある英語力向上のために、現地スタッフと会話をするときはYesやNoでできてしまう会話もそれだけで終わらせることなく、いろんな表現を使って会話を続ける努力をしました。これはスタッフとより仲良くなるうえでも大事なポイントだと思います。

インターンではどのようなことに苦労しましたか?また、それをどのように克服しましたか?

仕事中受け身体制になってしまうということに最初の1週間ほど苦労しました。そんな毎日にやりがいはもちろん感じられず、改善しなければと思い、たとえ雑用のような仕事でもとにかく自分から仕事を見つけやる気をスタッフの方々に知ってもらうことで、結果的に以前より密度の高くやりがいのある仕事をすることが出来ました。このようにして克服し、最終的には自分でインタビューブログの企画をして研修先のホームページに載せていただくこともできました。

滞在先はどうでしたか?

厳しいルールがなくホストマザーがオープンな性格の方だったので楽しい会話もたくさんでき、良かったと思います。食べ物に関しては料理をあまりしない家庭だったので、健康的ではなかったのですが欲しいものを言えば買ってきてくれたのでありがたかったです。週末はホストマザーの友達のディナーパーティーに連れてってもらったり、一緒にジムに通ったりと充実したホームステイが出来ました。

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休日はどのように過ごしましたか?

ICCで別のインターンをしていた日本人の友達と毎週末どこかに出かけました。現地の友達とも、家にお邪魔したり、BBQをしたり、湖に行ったりと充実した休日を送っていたと思います。平日が月曜から金曜まで毎日仕事で終わったらすぐ家に帰るのがほとんどだったので、休日は遊び倒して一日もまったり過ごすことはありませんでした(笑)

特に印象に残っていることは何ですか?

研修先主催の留学生キャンプに参加したことです。1泊2日キャンプだったのですが、チーム戦のゲーム進行をしたり、国ごとの寸劇を披露し合ったり、スクエアダンスのレッスンを受けたりと、とにかく盛りだくさんのキャンプで留学生と丸1日交流が出来たのが一番印象に残っているイベントです。いろんな国の友達と深夜の1時過ぎから恋バナをしたのも最高の思い出です。(笑)

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

行動力と英語力と縁を大切にする心を得ました。現地の方々は行動力がある人が多かったのでそれを見習い自分にも以前にはなかった行動力が身についたと思います。また英語力を上げる努力は毎日惜しまなかったのでたった6週間ではあったけれどリスニング・スピーキングともに伸びたと思います。「ご縁を大切に」という言葉はシアトルオフィスの方がアメリカに着いた日に教えてくださった言葉です。知り合いになった人とはアドレスやFacebookを交換して連絡を取り合い、大学やイベントで会ったら積極的に話したり、英語を教わったり、週末一緒に遊びに行ったりもしました。縁を大切に毎日過ごすことで私のインターンはより一層かけがえのないものになりました。

同経験を就活にどのように活かせそうですか?

このインターンシップで得たものは本当に大きくて、就職活動の面接等で自分がインターンで学んだことやインターンを通して変わったこと等をより具体的にアピールして活かしていこうと思っています。

海外インターン参加を検討している方へアドバイスを御願いします。

海外インターンを通じて自分が何を身に着けたいのか、目標は何なのかを明確にした上で働くと、毎日が有意義になります。その日ごとの目標を立てて過ごすとさらに毎日が楽しくなります。自分が挑戦したことのないことに飛び込んでみるのはワクワクしますよ!今しかできないことに勇気をもって挑戦してみてください!

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