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職場(出版業界)のスピード感を肌で感じた瞬間でした

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名前:栄野 敦雄(えいの あつお)さん
参加コース:アメリカインターンシップ(サンディエゴ)
留学期間:2013年8月〜9月
インターン先:日系出版会社
東京都出身 都内大学経済学部 4年生(当時)
様々な仕事を経験されてきた人たちに出会い、話を伺ったことで、いろいろな職業について調べてみたくなりました

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プログラムに参加しようと思った理由は?

就職する前に、実際に職場で仕事をするという経験をしたいと思って参加を決意しました。記者になりたいという思いが強かったので、本当にその気持ちが正しいのかどうかを自分の中で確かめたかったという気持ちもありました。また、ひとりで海外に行って、日本ではできないようなことをしてみたいと考えていました。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

職場では主に翻訳を任され、インターネットで調べた情報を和訳/編集し、記事にまとめるという仕事が多かったです。インタビューで聞いてきた内容も、記事にしました。

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特に印象に残っている出来事は何でしたか?

勤務日初日の夕方からインタビューに同行しないかと誘っていただきました。 実はその時間、別の用事と重なっており、その場ですぐにそれらの優先順位をつけて「行きます!」と返答することができませんでした。その後もうひとつの用事をキャンセルして行かせてほしいと伝え、インタビューに連れていかせていただいたのですが、職場(出版業界)のスピード感を肌で感じた瞬間でした。

プログラム参加によって、価値観の変化などはありましたか?

実際にいろいろな記事を書いてそれが出版されるという経験を積んだことで、記者になりたいという思いが強くなったことと、様々な仕事を経験されてきた人たちに出会い、話を伺ったことで、反対にいろいろな職業について調べてみたくなったことと、自分の中にさまざまな思いが湧いてきました。

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インターン中の滞在方法を教えてください。

ホームステイでした。50歳のおじさんとふたりだったのですが、彼の恋人がステイ先の近くに住んでいたのでほぼ毎日、夕食時には彼女がステイ先に来たり、彼女の家にダッドと一緒に行ったりと交流しました。色々な意味で文化の違いに触れることができる良い環境でした。

今後の展望や将来の夢を教えてください。

現在は就職活動中です。インターンで経験したことを活かせるような仕事に就きたいと考えています。今回の滞在で、また海外に滞在したいという思いが強くなりました。ですから、国内だけでなく、海外でも仕事ができるような職業につきたいと考えています。

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プログラム参加を検討されている皆さんにアドバイスを御願いします。

日本ではできないようなことを経験できる、大変いい機会だと思います。 もしも悩んでいるのだとしたら、少しくらい無理をしてでも参加することをお勧めします。 現地にいるときは常に新しいことに出会うことができ、日本に帰ってからも現地での体験を自分なりに捉えて、時間をかけて噛み砕いていくことでそれが自分だけの財産になっていくと思います。普段とは違うことを、普段とは違う環境で。ぜひ、高い意識をもって自分だけの経験を積んできてほしいと思います。

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