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大事なのは英語力よりも実際に参加する勇気・実行力 !

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名前:春日 美帆(かすが みほ)さん
参加コース:オーストラリアインターンシップ(メルボルン)
留学期間:2015年3月〜
インターン先:公立中高校
人文社会科学部 2年生(当時)
空港で対応したお客様と、たまたま街中で遭遇した時の「あの時は案内してくれて助かった、ありがとう。」 という言葉が、すごく嬉しかったです

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プログラムに参加した理由は何ですか?

大学に入学してから短期留学という形で2回ほど海外に行き、英語で人と話す楽しさを感じました。この経験を通して将来の事を考えるようになり、いつか海外で働いてみたい、海外で働くってどういう事なのかな、と興味を持ち始めたからです。

なぜメルボルンを選択しましたか?

オーストラリアは比較的治安が良いという印象だったのと、日本語教師のアシスタントというプログラムに興味があったからです。
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インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

日本語教師のアシスタントとして、簡単な挨拶などを色紙に書いたり、生徒が課題に取り組んでいる時には、巡回して生徒の質問に答えたりしました。

インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

日本語教師のアシスタントとして、簡単な挨拶などを色紙に書いたり、生徒が課題に取り組んでいる時には、巡回して生徒の質問に答えたりしました。

インターン中に心がけていたことは何ですか?

シンプルですが、とにかく自分から何ができるかを考え、行動に移すことです。また、やる事が思いつかない場合は、指示を待つのではなく率先して聞いてみようと努めていました。
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インターンではどのようなことに苦労しましたか?また、それをどのように克服しましたか?

日本語への興味は、生徒それぞれ。そのため、中には課題の時間になっても取り組まない生徒もいました。そのような生徒にどうやったら興味を持ってもらえるのかを考えることがとても難しかったです。しかし、このような生徒でも1対1で向き合うと多くの人が取り組んでくれることが分かりました。はじめは答えを教え、次に同じ単語が出てきたら「さっきこの単語出てきたね。この意味は何かな?」と進める方式は効果的で良かったかな、と感じています。

特に印象に残っていることは何ですか?

授業中に質問をする生徒が多いことです。授業を能動的に受けている姿勢は、とても印象に残りました。生徒は、皆優しくてフレンドリーでいい子達ばかりでした。

滞在先はどうでしたか?

子供が結婚して孫もいる夫婦にお世話になりました。とても親切に接して下さいました。
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休日はどのように過ごしましたか?

シティに遊びに行ったり、散歩をしました。また、ホストファミリーの家族が何回か遊びに来てホームパーティーもしました。最後の週末は、インターン先で良くしてくれた方々にphillip island に連れて行ってもらいました。

インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

積極性と、躊躇なく新しい環境に飛び込めるようになったことです。

将来の夢に向かって、同経験をどのように活かせますか?

将来、英語を使った仕事に就くとは限りませんが、自分で考えて行動する事の大切さを学んだこの経験は活かしていけると思います。更に、このインターンで英語をもっと話せるようになりたい、頑張りたいと思うようになりました。
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(就活を控えている場合)同経験をどのように活かせますか?

海外インターンに参加した人は多くないと思うのでこの積極性はアピールできると思います。多くの人が、興味があっても躊躇してしまうと思いますが、私は新しい環境に飛び込むのに抵抗感がありません。これもアピールポイントになると思います。更に、この経験で感じた事や大変だった事など、面接などで話す機会があると思います。

海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

海外インターンと聞くと、敷居が高いように感じるかも知れませんが、大事なのは英語力よりも実際に参加する勇気・実行力だと思います(勿論話せるに越したことはないです!笑)。インターン以外ですが、いつもの電車がなくなり帰り方が分からなくなった時、アナウンスを聞いたり人に尋ねたりして何とか帰路に着いたこと、空港まで一人で行ったことなど、全て自分の自信になりました。1人じゃどうにもならなかった時、いつも周りには優しく教えてくれる人がいました。海外インターンでは、仕事が体験できる上に、日本では経験できない多くの事が学べました。異国の地で、自分で考えて行動できた貴重な4週間でした。挑戦したいなと思ったら、ぜひ行ってみて下さい!

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