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全てが初めての体験で不安もありましたが、何事も案外やってみれば出来る

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名前:北原 純香(きたはら すみか)さん
参加コース:オーストラリアインターンシップ(メルボルン)
留学期間:2014年8月〜9月
インターン先:Parkdale Secondary College
千葉県出身 上智大学 2年生(当時)
自分から能動的に行動する力がかなり必要とされます。高いモチベーションを持って、参加すれば大変有意義な経験をすることができると思います!

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インターン時の経歴を教えてください

上智大学二年法学部

プログラムに参加しようと思った理由は?

大学生のうちに、海外へ留学やインターンシップをしてみたいと思ったから。夏休みという短い時間ならば、留学よりもインターンシップの方が多くのことを学べると思い、また、なるべく日本人がいない環境で過ごしたいと思ったからです。

メルボルンを選択した理由は?

初めて海外へ行った時に訪れたのがメルボルンで、また行きたいと思っていたから。興味のあった教育のインターンシップが、メルボルンで盛んだったから。

同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

海外の職場という慣れない環境で、何かの役に立つこと。日本から来たボランティアの大学生、ではなく、仕事を任せられる一人の働き手として認められること
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インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

日本語の授業のアシスタント、テストの作成、丸つけ、日本語の会話練習の相手、日本語スピーチコンテストに出る生徒の指導、日本から来た交換留学生のサポートなど

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

生徒と歳が近いので、友達感覚で話しかけられ、先生として見てもらえない、注意しても聞いてくれないことがよくあり苦労しましたが、注意することをやめなかったので、だんだん言うことを聞いてくれるようになりました。

特に印象に残っている出来事(良かった点、ビックリした点、苦労した事など)は何でしたか?

日本語を熱心に学んでいる子は、日本の文化にかなり興味があり、日本についていろいろなことを知っていたので驚きました。また、スピーチコンテストに参加した三人の生徒の指導を任せてもらい、三人とも入賞することが出来てとても嬉しかったです。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

海外に一人で行くこと、海外で働くこと、海外に一ヶ月も滞在すること、全てが初めての体験で不安もありましたが、何事も案外やってみれば出来る、という自信を得ました。

滞在先について教えて下さい

夫婦とまだ三週間の赤ちゃんがいる三人家族のお家に滞在させてもらいました。赤ちゃんのお世話で忙しかったので休日に一緒に出かけることなどは出来ませんでしたが、食事の準備などたくさんお世話して頂きました。
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休日はどのように過ごしましたか?

シティに行って買い物をしたり、学校の先生に観光に連れて行って頂いたり、生徒のスピーチコンテストに行ったり、四週間、かなり充実した週末を過ごせました。

今後の展望や将来の夢を教えてください。

国際協力のNGOに関わってみたいです。

海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

留学とは違って、自分から能動的に行動する力がかなり必要とされます。それが出来ないとインターンシップ自体が時間とお金の無駄になってしまうので、高いモチベーションを持って、参加すれば大変有意義な経験をすることができると思います。

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