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インターン経験を糧に、失敗を恐れず就活も頑張りたい

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名前:植原 星(うえはら あかり)さん
参加コース:オーストラリアインターンシップ(ブリスベン)
留学期間:2014年2月〜3月
インターン先:Charlton Brown
東京都出身 大学2年生(当時)
自分の可能性を見出すためにも、ぜひ挑戦してみてほしい

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インターン時の経歴を教えてください

大学2年生 法学部 政治学科

プログラムに参加しようと思った理由は?

大学の長い春休みを使って、人とは違う経験をしてみたかったからです。

ブリスベンを選択した理由は?

都市はあまり気にしていなかったので、インターン先の業種で選びました。

同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

学校では受身で学ぶだけだった英語を、実際に海外の生活や仕事で使ってみることで、今後のために経験値をあげようと思っていました。 教科書や辞書通りの例文だけではなく、自分の考えや疑問を自分の言葉で相手に伝えられるようになろうと思いました。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

学校のFacebookを日本語のブログに翻訳してアップロードしたり、書類を他の部署に届けたり、書類整理や書類制作をしていました。また、プログラムの最終日にスタッフミーティングの場でプレゼンテーションをすることになっていたので、そのスライドを作っていました。

日本と働き方の違いを感じましたか?

仕事中もふつうにお菓子を食べたり交換したりとリラックスした雰囲気で仕事をしていました。日本でも似たような職場でバイトをしていますが、とても考えられません。あとはいろんなタイミングで上司から意見を求められたりしました。

特に印象に残っている出来事(良かった点、ビックリした点、苦労した事など)は何でしたか?

インターン先は学校でしたが、事務職の人たちもトレーナーや生徒と親しく、生徒の名前も覚えていてすごいなと思いました。あとはみなさん定時ぴったりに出勤してくるのですが、絶対に遅刻はしないのがすごいと思いました。苦労した点は、生徒も職員も多国籍で、それぞれの訛りに慣れるのが大変でした。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

英語で指示されたことを英語のまま頭の中で処理する力はすごくつきました。

生活面について教えてください(一日の流れや週末に行なった事など)

帰宅してから夕食まで少し時間があったので、ホストの幼い子どもたちと遊んで過ごしました。食後はホストファミリーや、留学生のモンゴル人の子とおしゃべりをしていました。みんな話すのが好きで、それだけで平日は終わってしまいました。 休日は毎週いろいろな観光地へでかけました。フレーザー島や人口ビーチ、シティでの買い物などに行きました。

今後の展望や将来の夢を教えてください。

具体的にどんな仕事をしたいのかはまだ定まってはいませんが、就活が始まるまでにいろいろな経験をしてみて、自分のやりたいこと、やるべきことを見つけていきたいと思っています。今回のインターンはその第一歩でした。今年のうちに、より多くのインターンやボランティアなどを経験し、就活に活かしたいと思っています。

海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

必要なのは英語力よりも行動力とやる気だと思います。海外インターンには勇気がいるかもしれませんが、行動力とやる気があれば、必ず周りの人も支えてくれると思います。自分の可能性を見出すためにも、ぜひ挑戦してみてほしいです。

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