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将来の夢は空港で働く事!

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名前:石井 友理恵(いしい ゆりえ)さん
参加コース:オーストラリアインターンシップ(ブリスベン)
留学期間:2013年8月〜9月
インターン先:国際空港
神奈川県出身 外国語専攻 大学3年生(当時)
日本人がいない環境が英語力が飛躍的にのびました

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プログラムに参加しようと思った理由は?

毎年留学には行っているのですが、三年生になって就職活動を控えているためなかなか経験のできない海外でインターンシップすることに決めました。

ブリスベンを選択した理由は?

将来の夢である「空港で働くこと」ができる都市であったのと前からオーストラリアが好きだったのでブリスベンを選びました。
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同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

自分の英語力を試すのと同時に海外で自分がどれだけ英語を使ってチャレンジできるかでした。 また、働くことのイメージを自分の中で具体化することでした。

インターン先での具体的な業務内容を教えてください。

午前/午後と国際線・国内線にランダムに配属して頂き、ブリスベン空港に到着した観光客への案内や質問対応をこなしました。同じ空港でも国内線、国際線で質問の内容や観光客の層などが違い、空港の雰囲気が日々変わるので毎日が発見と勉強でした。国際線では、ターミナル間の移動など簡単な質問が多かったのですが、国内線は街についての情報提供や地図を用いてのご案内など複雑な質問が多く、最初の頃は職場の人に助けて頂きました。職場の人も優しく、なんでも教えてくれるので安心して仕事をすることができました。

日本と働き方の違いを感じましたか?

自分の意見をきちんと伝えることができ、自分が挑戦してみたいことを伝えるとそのような機会をたくさん与えてくれることです。最初のプレゼンテーションで は落し物の管理や電話での対応などは一切しなくていいと言われていましたがだんだんと慣れていくにつれて落し物の管理や電話対応をやってみたいと伝えたら快くやらせてくれました。また、最終的には業務内容も増え、すべてこなせるようになりました。イブニングシフトも当初の予定ではなかったのですが、積極的にお願いをしてシフトに入れて頂きました。

生活などで特に印象に残っている出来事はありますか?

到着して2日後の出来事なのですが、ステイ先で一人だった際にオートロックと知らず鍵や貴重品を中に置いたまま外に出てしまい、家に入れなかった事がありました。その日は、インターン初日でバスや電車を利用する必要があったのですが、お金もない状況でしたし、さらに英語の環境だったので非常に焦りましたね。近所のお店に行きお金を借りました。駅を利用するのも初めてで場所も分からずいろんな人に聞いてまわりました。電車に乗ったはいいもののどこで降りていいのかわからず、近くにいた人に聞いたら無視されどうしようと思っていたら優しいおばさんが待ち合わせ場所まで案内してくれました。そのおかげで無事に約束の時間に待ち合わせ場所に着けて安心しました。この経験から、バスを乗り間違えたりよくわからない場所に行ってしまっても動じず人に聞いたりして解決できるようになりました。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

日本人がいない環境で英語漬け、さらには接客のインターン生活をすることにより、英語力が目に見えて成長しました。TOEICの点数も約100点上がり、職場の方や空港利用者、ホームステイ先の留学生とも愚痴や自分のこと、人生について英語で話すようになりました。おかげで人見知りしなくもなりましたね。
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生活面について教えてください(一日の流れや週末に行なった事など)

空港のインフォメーションセンターということもあり、週末には観光スポットを巡り、観光客のみなさんにも自分からおすすめできるように遊びながら勉強できました。季節的には冬ですが半袖でも過ごせるくらい暖かかったので水着を現地で買い海にも行きました。毎朝早起きでしたが、休日も空港に行って働きたいくらい仕事が好きになりました。

今後の展望や将来の夢を教えてください。

ただ今就職活動の真っ最中でエアライン関係の仕事に就くことを目指しています。 ブリスベンで学んだことを活かし、悔いのない就職活動をしたいと思います。

海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

毎日が本当に楽しくて日本に帰りたくありませんでした。空港で働くにあたり、周りに日本人がいないのである程度の英語力は必要かと思いますが、 海外でのインターンシップを通じて自分自身や英語力の面でも自分に自信がつくと思います。行って損はありません!絶対に「行ってよかったな」と思うはずなので挑戦してみてください!

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