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グローバル環境で人と人のつながりを感じる

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名前:坂上 綾珠(さかうえ あやみ)さん
参加コース:オーストラリアインターンシップ(メルボルン)
留学期間:2013年10月〜11月
インターン先:St. Kilda Primary School
広島県出身 島根大学 英米文学専攻 3年生(当時)
自分から動く事で得られることは格段に増える

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プログラムに参加しようと思った理由は?

大学生のうちに多くの職業を経験したいと思っていました。また、興味のある職種が海外とのつながりが深いグローバルビジネスを展開している為、海外でのインターンに興味を持ち、このプログラムに参加しました。

メルボルン(オーストラリア)を選択した理由は?

オーストラリアには訪れたことがなく、新しい国の風土や人々の雰囲気、文化に触れてみたかったからです。
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同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

現地のネイティブな英語表現を一つでも多く身につけることです。また、インターン先で分からないことがあった時は決してそのままにせず、分かるまで他の先生に質問することです。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

日本語クラスでのアシスタントです。授業では先生の補佐をし、授業を円滑に進めるサポートをしました。日本語と英語を交えながら、子供たちが分からないところを説明するのはおもしろく感じました。また、日本の伝統的な遊び(凧あげや折り紙)を紹介する行事があり、それぞれのアクティビティの材料を準備したりしました。
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日本と働き方の違いを感じましたか?

オーストラリアでは就業時間が終了したらほとんどの人が定刻通り帰宅します。日本のように残業する人々はほとんどおらず、そこが最も違いを感じた点でした。おおらかな人が多く、あまり仕事、仕事と一人で背負いこんでいる人も少ない印象でした。優先順位をつけて仕事をこなしていくスタイルはとても憧れを感じました。

特に印象に残っている出来事は何でしたか?

朝食と昼食との間にモーニングティーという時間があることですね。果物やお菓子など食べながらみんなで談笑をする時間があるのは、コミュニケーションを取る貴重なタイミングとしてとても良い文化だと感じました。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

「自分から動くことで得られることは格段に増える」ということです。逆に、仕事を与えられるのを待っていたら何も出来ないのだと思われてしまいます。今の自分で出来ることは何かを考えながら動くことで積極性が身に付きますし、次の行動にも繋がると思います。

生活面について教えてください

平日はほとんどインターン先とホームステイ先との往復でした。しかしインターンは午後4時あたりまでに終わるので、近くの海辺や公園へ散歩に行っていました。休日は、インターンシップが限られた日数しかないため、有効的に使えるように事前にどこへ行くか計画をしました。市街の観光地へ訪れたり、向こうで知り合った方のお宅で夕食をいただいたりと、一日一日を無駄にしないよう過ごせました。
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今後の展望や将来の夢を教えてください。

将来の夢は、インターンや留学を希望する方のサポートをするお仕事に就くことです。そのような方たちに様々な選択肢をアドバイスできるよう、私自身これからより多くの経験をしていきたいと思っています。

最後に海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

海外インターンシップは自分のステップアップになると共に、人と人との繋がりの大切さを感じる貴重な機会です。体験してみないと分からないことばかりです。海外で働くということは勇気がいることですが、サポートしてくれる方も多くおられますし、少しでも興味のある方は是非挑戦してみてください!!得られることはたくさんあると思いますよ。

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