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なるべく早くインターンシップに参加することをお勧めします!

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名前:山崎 雪絵(やまざき ゆきえ)さん
参加コース:オーストラリアインターンシップ(メルボルン)
留学期間:2014年8月〜9月
インターン先:メルボルン高級ホテル
神奈川県出身 神奈川大学 経営学部 3年生(当時)
英語力や知識が実際の職場でどのくらい通用するのか確かめるためにこのプログラムに参加しました。

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インターン時の経歴を教えてください

神奈川大学 経営学部国際経営学科 3年

プログラムに参加しようと思った理由は?

2年次にマレーシアに留学しており、そこで英語を使って経営学を勉強したのでそこで培った英語力や知識が実際の職場でどのくらい通用するのか確かめるためにこのプログラムに参加しました。

メルボルンを選択した理由は?

英語が使えるということと、魅力的な研修先を紹介していただいたのでメルボルンに決めました。
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同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

サービス業の丁寧な英語表現の取得。 
1従業員として企業に貢献する。

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください。

ホテルのレストランで朝食スタッフとしてお客様の案内、テーブルや食器のリセット。ルームサービススタッフとしてお食事の配達

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

とっさにお客様に対する丁寧な英語表現が出てこないことに苦労しました。克服するために他の現地スタッフが日ごろ使っている表現聞き、自分のものになるようにまねしながら少しずつ習得しました。文化の違いを感じることも多くあり、なるべく現地の文化に従った行動ができるように気をつけました。カフェの町と呼ばれているメルボルンでは、お客様の多くがコーヒーの種類やミルクの種類までこだわった細かな注文をされますが、コーヒーについての知識がなかったのでスムーズに注文を受けることができませんでした。そこでバリスタの資格を取り、知識をつけてスムーズに注文を受けるだけでなく、自分からお客様にメニューを勧めることもできるようになりました。
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特に印象に残っている出来事(良かった点、ビックリした点、苦労した事など)は何でしたか?

マンスリーミーティングに参加させていただいたことが印象に残りました。毎月1回社員からアルバイトまで全員が集まり、経営理念の確認と損益計算書を見ながら今月の反省点や改善点を話し合います。全員が経営理念を意識し、自分たちで改善点を考えることで、利益につながるだけでなく理念に沿った行動をとることができます。このミーティングに参加させて頂き、理念共有の重要性と自ら考える重要性を学べたことがとても為になったと思います。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

対応力と行動力を得ました。文化の違う国できちんと自分の仕事をこなし、ストレスなく過ごすために、相手の文化を理解し、なじむ努力をする中で対応力を得ました。さらに1ヶ月半という限られた時間を有意義に過ごすために、観光や資格取得など計画性をもって積極的に行動する必要があり、その中で行動力を得ることができました。

滞在先について教えて下さい

レバノン人のホストマザーの家に滞在しました。日本人やタイ人のルームメイトもおり、みんなで夕飯を食べたりテレビを見たりしていました。結婚式に連れて行ってもらうこともあり、とてもあたたかく楽しい滞在先でした。

休日はどのように過ごしましたか?

趣味の観劇や、観光、買い物、資格取得、ジムに通うなどしていました。
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今後の展望や将来の夢を教えてください。

旅行総合職に就きたいと思っています。この経験を生かして来年の就活で希望の企業から内定をもらいたいです。

海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

なるべく早くインターンシップに参加することをお勧めします。新卒一括採用システムのある日本では就活までの時間は限られているので、なるべく早く行動を起こし、そこからさらに新たな課題をみつけてまた行動を起こすことで、就活までにやりたいことをやりきってほしいです。

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