トップ > 体験談

失敗したおかげで、人に相談し、頼っていいのだと思えるようになりました

00

名前:二挺木 真菜(にちょうぎ まな)さん
参加コース:シンガポールインターンシップ
留学期間:2014年8月〜9月
インターン先:大理石総合建築会社
神奈川大学 国際経営学科 2年生(当時)
渡航経験がない方、一人暮らしの経験がない方、あらゆる方にシンガポールでのインターンシップをお勧めします

02

インターン時の経歴を教えてください

神奈川大学 2年 国際経営学科

プログラムに参加しようと思った理由は?

厳しい環境下に身を置くことで、自己の成長を図ると共に、自信をつけるため
02

シンガポールを選択した理由は?

今、競争国として先進しているシンガポールでの経験は、日本で働くうえで生かせる経験になると思ったから。

同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

・英会話の実践と向上
・1ヶ月で学べる限りのことを学びきる(質に気を付けながら効率よく働く)

インターン先での具体的な仕事内容を教えてください

・Wordを用いてチャリティーイベントの看板のデザイン
・2年分の配送書や受注書のデータ入力
・受注書等の書類作成、お客様への文書作成

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

パソコンのバージョンが古く、初めての仕事(看板デザイン)で製作後に、エラーが発生し、すべてのデザインが使えなくなったこと。
社員の方が作り直してくれるようでしたが、悔しいので次の日にパソコンを持参し、2日かけて作り直しました。また、まだコミュニケーションが十分にとれる環境ではなかったので、日々の挨拶や会話を積極的にすることで、質問や相談がしやすくなるように環境づくりをしました。
02

特に印象に残っている出来事(良かった点、ビックリした点、苦労した事など)は何でしたか?

毎日ママやパパが寝るときに”good night サヤン”と言ってくれたことです。サヤンはマレー語でI love you”というような意味です。朝会社に行くときも必ず玄関まで見送ってくれて、見えなくなるまで見送ってくれたことです。帰ってきたら妹たちが駆け寄ってきて、ママとパパが今日の仕事は楽しかったか、と毎日気にかけてくれました。この毎日の些細なやり取りが一番印象強く、忘れられません。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

人に頼ることを覚えました。今までは自分が頑張れば良いという考え方でしたが、失敗したおかげで、人に相談し、頼っていいのだと思えるようになりました。

滞在先について教えて下さい

ホストマザーが毎日お弁当を作ってくれて、服も足りないと与えてくれていたので、困ることは何もありませんでした。むしろ快適でした。毎日寝る以外の時間を家族とのおしゃべりの時間としていたので、すぐになじめましたし、本当の娘として接してくれました。

休日はどのように過ごしましたか?

ホストファミリーと観光地巡りや番組観覧、ボランティアなど様々な活動をしました。
02

今後の展望や将来の夢を教えてください

自分の持っている企画の実現や、国内インターンシップなど、学生だからこそできることを経験して、知識として蓄えたいと思います。そして、卒業後は文具メーカーで子供向けの文具の開発をしたいです。

海外インターンシップを考えている方にアドバイスを御願いします。

渡航経験がない方、一人暮らしの経験がない方、あらゆる方にシンガポールでのインターンシップをお勧めします。とても世話好きで、優しい人ばかりです。あとは、参加される方は自信と積極性を持ってきてください。この2つの持ち物が、大きな糧となります。気を張らず自分らしく頑張ってください。

Print Friendly, PDF & Email