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やるかやらないか迷ったらとりあえずやってみる!

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名前:福本 由希子(ふくもと ゆきこ)さん
参加コース:シンガポールインターンシップ
留学期間:41334
インターン先:青年起業家支援団体(イベント系)
東京都出身 神奈川県内大学 外国語学部 国際文化交流科 3年生(当時)
いつかまた必ずシンガポールに戻って生活してみたいと思います

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プログラムに参加しようと思った理由は?

言語も文化も違う国での生活・就労を体験したいという思いと、シンガポールは一度訪れたことがありました。また、同じアジアでも日本とは習慣や言語が全く違うことにすごく興味がありました。
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同プログラムで達成しようと思っていた目標は?

言語や文化の壁を乗り越え就労や現地での生活を通し、たくさんの人と繋がりを持ち、また自分に自信を見いだす。英語での会話スキルやリスニング力の向上などですね。

インターン体験・仕事内容について教えて下さい。

若者の若者による若者の為のオフィスで日々様々なイベント活動に参加させてもらったり、プロジェクトに関する調査を行なう活動を中心に経験しました。そして、最終的にはそれらの内容をまとめたパワーポイントを作成し、スタッフの前でプレゼンテーションをしました。
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日本と働き方の違いを感じましたか?

とても感じました。社員たちは皆本当にフレンドリーで、社員同士でも年齢に関係なく皆友達同士のような関係で、私に対してもすごく親しく接してくれました。また、勤務開始時間やお昼の休憩時間などはアバウトで皆のびのびと働いたのが印象的でした。一方で、仕事に対する熱意や姿勢などはとても同年代の若者のものとは思えないほど高かったですね。

インターン体験によって得たものはどんなことですか?

得られたものは数え切れないほどありますが、インターン中は、目標達成を実現するために自分からアクションをおこし、やるかやらないか迷ったらとりあえずやってみる!というような積極性を得ました。また、新たな自分の可能性を発見することが出来ました。そして何より、実際に現地でお世話をしてくれた優しいホストファミリーや多くの時間を共に過ごした愉快な友達・同僚たちとの出会いは私にとってかけがえのないものとなりました。
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現在は何をされていますか?

1か月のインターンでも多くの経験を得ることができましたが、今回の経験を通しもっともっと海外へ赴きたい、そう思うようになったのでまた海外へ行くためにも英語の勉強を積極的に行っています。

今後の展望や将来の夢を教えてください。

まだまだ漠然としていますが、いつかまた必ずシンガポールに戻って生活してみたいと思います。
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プログラム参加を検討されている皆さんにアドバイスを御願いします。

観光で外国を訪れるのと、インターンを通じ、実際に現地の人々と共に同じような生活を送るのとでは得られる経験の大きさが違うということですね。現地の人々と同じように生活し、その生活習慣に馴染み、仕事を通じて多くの人々と繋がりを持つということは観光だけでは得られない大変貴重な経験だと思います。それらは大きな自信になりますし、将来社会に出ていくための糧となるはずです。やるかやらないか迷ったならそれはきっとGOサイン!!ですね。

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