トップ > 体験談

オーストラリアで芸術の就労経験ができました!

00

名前:永野渚(ながのなぎさ)さん
参加コース:ブリスベン
留学期間:6週間
インターン先:アート・パフォーミング劇場
国際関係学部 2年(当時)
16:00
研修先の方とカフェへ

                

17:00
出社、イベント概要のチェック

                

17:30
チケットレポート作成、受付準備
18:00
イベント受付開始
19:00
開場
19:30
受付終了、片付け、レジ締め
20:00
退社

                

21:00
帰宅、ホストファミリーと団らん

インターン時の経歴を教えてください

国際関係学部 国際関係学科 2年

プログラムに参加しようと思った理由は?

将来、音楽業界の職業に就きたいと考えているので、同じような業界の仕事を本場の海外で経験したいと思ったのが、この短期インターンシップに参加しようと考えたきっかけです。また、私は、ホテルでベルとしてアルバイトをしているのもあり、自分の英語力を上げるのと、英語力を試す意味でも海外でのインターンシップに参加したいと思いました。

なぜブリスベンを選択しましたか?

ブリスベンは比較的治安も良い方で、現地にICCオフィスもあり安心だと思ったのでブリスベンを選びました。(実際、行ってみたら治安もそこまで悪くなく、現地の人がみんなとても良い人でした!あと、自然と都会が融合しているのもブリスベンの良いところだと思います。)

インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

コンサートやショーなどがある際の受付を主に担当していました。
受付といっても、ただ受付だけをするのではなく、予約件数を確認して、それに応じて当日券の販売をするか考えたり、チケットレポートと言って、予約者のリストや関係者のリストを作成したりもしていました。

02

インターン中に心がけていたことは何ですか?

誰に対しても何に対しても積極的に行動すること。
仕事を自分からもらいに行ったり、お客様に自分から声を掛けたりするように心がけていました。あとは、休みの日などに関しても、行きたいところを調べて、ホストファミリーを誘ったり、到着日が同じで現地で仲良くなった子達を誘って遊びに行ったり、とにかく「自分から」行動することに気を付けていました。

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

はじめ、レジをしている間など少しの間にする会話がポンポンできなくて苦労しました。現地の人はそこから会話を派生させて盛り上がったりしていたので、そこまでちゃんと会話をしつつ、何かをするのが大変でしたが、自分がお客さん側の時の店員さんとの会話を思い出したり、研修先の方がお客様と話しているのを見て勉強したり、その日その日の簡単な話のネタを考えたりして、徐々にできるようになりました。

02

滞在先はどうでしたか?

ホームステイ先が立地的に少し不便な面がありましたが、それ以外はとても良いホストファミリーでした。私の場合、ホームステイ先に私以外の留学生が2人いて、どちらも気が合ったので週末に一緒に観光に出かけたり、ショッピングに出かけたりできたのでとても楽しめました。

休日はどのように過ごしましたか?

ICCの中間報告会で到着日が一緒だった子達ととても仲良くなれたのでその子達と遊びに行ったり、研修先にいる年が近いアルバイトの子に近くの観光スポットに連れて行ってもらったり、一緒にカフェ巡りをしたりしました。中間報告会は、友達を作る良いチャンスだと思います!(笑)
02

特に印象に残っていることは何ですか?

自分だけに限らず、とにかく労働時間が短いことが衝撃的でした(笑) 私以外の研修先の方も、私と受付をする方以外はみんな16時までには仕事を終わらせて帰っていらっしゃったり、街のカフェなども15時半や16時に閉まるところも多くありました(スターバックスなどのチェーン店系は夜遅くまでやってますが)。日本の場合だと、18時や19時まで仕事をするのが当たり前のような感じなので、16時には仕事を終わらせて帰る、というのは価値観や働き方が違うんだろうなぁ、と感じました。

インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

私は高校の時にもシカゴでインターンシップをしたことがありましたが、接客で、ちゃんと働く、というのは初めてだったので色々なことが学べました。6週間という短い期間で、英語力が上がった!というほどの実感は実はないのですが、苦労したこととしても挙げていたように簡単な会話のキャッチボールがポンポンできるようになった、という意味では英語力が上がったのではないかな、と思います。そのネイティブな会話は、海外に行かなければきっと気付かなかったことでもあるし、お客さんとして行くだけでは絶対に気にしなかった部分だと思うので、自然な会話がこのインターンシップによって経験できました。

02

同経験を就活にどのように活かせそうですか?

音楽業界に就職したいと考えているので、オーストラリアで芸術系のお仕事が経験できたというのは就活の際にとても活かせるのではないかと考えています。また、研修先で受付として働いている時に、関係者の方々とお話ができたので、そのことに関しては就活でアピールできる点なのではないかな、と思いました。

海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

はじめは、色々な不安なことなど沢山あると思いますが、少しでも海外に興味があったり、海外で働いてみたい、と思う人はぜひインターンシップに挑戦してみてほしいです。私の経験のように海外「旅行」でお客さんとして行くだけでは気付けなかったことや経験できなかったことが海外でインターンシップをすることで少なからず得られると思います。また、海外で生活することで日本の良さや日本との違いにも気付けるいい機会なので、少し勇気をだして踏み出してほしいです。

02

Print Friendly, PDF & Email