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将来の方向性が決まりました!

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名前:井戸 彩由奈(いど さゆな)さん
参加コース:ブリスベン
留学期間:5週間
インターン先:ブリスベン空港
法学部 政治学科 3年
7:10
国際線ターミナルへ出社、業務開始(到着、出発フロアまたは出国保安検査後のエリアの案内業務)

                

9:00
バディのアンバサダーと休憩(オフィスやターミナル内のカフェ)

                

10:30
国際線業務終了、国内線ターミナルへ移動
11:00
国内線ターミナルでの業務開始(案内業務、パンフレットの補充など)
12:30
ランチ (オフィスで)
13:00
案内業務、到着・出発フロアのローミング、忘れ物の問い合わせ取次など
14:00
業務終了

         

インターン時の経歴を教えてください

法学部 政治学科 3年

プログラムに参加しようと思った理由は?

語学力向上、ネイティブスピーカーに囲まれた環境で長期間の就業体験を行うことで自分の成長に繋げたかった。また、航空業界や空港に興味があり、就職活動先の業界として考えているため、空港での就業体験は、空港について知る良い機会だと思ったため。

なぜブリスベンを選択しましたか?

空港インターンシップができる企業がブリスベンにあったため

インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

主な業務は国際線・国内線両ターミナルでの案内業務です。国際線ターミナルでは出発・到着フロアに立ち、迷っていそうな方に声をかけ次の目的地までの案内を行う、空港内の施設や市中心地への行き方、シャトルバスの乗り場などの利用者からの質問に答えていました。最終週には、保安検査場と出国審査のエリアの間(Security area)での業務も行わせて頂き、そこでは、出国審査の機械への案内・列の整理や赤ちゃん・車いすの方を対面の出国審査カウンターへ案内する、機械の使い方がわからない方のお手伝いを行いました。国内線ターミナルでも、国際線ターミナル同様に案内業務のほか、パンフレットの補充や忘れ物の問い合わせの取次を行いました。また、自主的に国際線ターミナル 到着フロアのマップ作りと国内線到着フロアのマップを日本語に訳したマップを作成しました。

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インターン中に心がけていたことは何ですか?

質問される内容で、予め想定できる質問への答え方を事前に準備しておく、アンバサダーやスタッフの方と積極的にコミュニケーションをとる、笑顔を忘れない、何かできることはないか、困っていそうな人はいないか常に探し、考え、周囲を観察することを心がけていました。

苦労した事は何ですか?また、その苦労をどのように克服しましたか?

最初はアンバサダー達の英語を聞きとることができず、しっかりと反応が出来ませんでした。それはわからなければ何度も聞きかえすようにしました。

滞在先はどうでしたか?

ホストファミリーはとてもいい方々で、私を家族のように受け入れてくれました。子供たちと一緒に公園に行ったり、クッキーを作ったりと遊びました。とても優しい、温かいご家族でした。

休日はどのように過ごしましたか?

積極的に外出するようにしました。Cityやショッピングセンターに行ったり、カフェで勉強したり、ゴールドコーストやモートン島などにも足を少し伸ばして観光に行きました。

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特に印象に残っていることは何ですか?

ありがとうやどういたしましての意味でCheers!とオーストラリア人は使っていて、初めは意味が全くわかりませんでした。

インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

積極性と自信、リスニング力です。

同経験を就活にどのように活かせそうですか?

空港や航空、空輸・物流などの業界で就活をやはりしたいという確信が持てました。インターンで得た経験は業界を選択する際に大きなアドバンテージとなると思います。また、積極性や自信、人と話す際のアプローチの仕方など、面接でも生かせると思います。

海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

企業の一員として働く経験は特別な経験です。それを海外で行うことで、日本で行うよりもより自分の成長に繋げられると思います。言葉や文化、考え方の違いなど多様性の中で働いた経験は、社会人となってからも役に立つと私は思っています。目的意識や企業へ貢献するという思いをもって、頑張っただけ自分の成長に繋がるので、ぜひ参加することをお勧めします。

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