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インターンでは何よりコミュニケーションの取り方を学びました

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研修先名:YMCA
研修都市:アメリカ、シアトル
研修期間:6週間

09:30
起床、朝食、散歩等
13:30
出勤、子供たちのアルファベットの練習の手伝い
14:00
子供たちの工作の補助
14:30
外で子供たちと遊ぶ
(バスケ、サッカー、フットボールなど)
15:00
おやつ
16:00
親の迎えを待ちながら、ものつくりやスポーツ
18:00
片づけをして退社

コミュニケーションの取り方を学んだインターン

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Q:自己紹介をお願いします。

経営学部 国際経営学科 2年 小島です。
インターンシップに参加した理由はまず、大学生活で大きなことを成し遂げたいと思ったこと、自分が今まで勉強してきた英語がどれだけ通用するのか試すこと、そして、あらゆる場面での様々な異文化を肌で体験することです。

intern

Q:平日はどのように過ごしましたか?

YMCAでの最初の4週間は、夏休み中の子供たち向けのサマーキャンプにて、工作やスポーツなどを一緒にしたり、先生の補助などを行いました。4週目が終わると、トレーニングルームでの接客や簡単な受付業務などをやらせていただきました。仕事が終わった後は、野球を見に行ったり、ホストブラザーと映画を観たりしました。

intern

Q:特に印象に残っていることは何ですか?

インターン中で苦労したことは、わかっていたことですが、言いたいことがうまく伝えらえないことでした。特に悪いことをした子供などにただ「ダメだ」というのではなく、なぜダメなのかを伝えることができないことがありました。しかし周りにいるスタッフの言い回しなどをよく聞き、お手本として徐々に伝えていくことができました。

intern

Q:休日の過ごし方はどのように過ごしましたか?

休日はホストファミリーと食事や買い物に行ったり、他のインターン生と有名な観光地や野球、サッカーなどのスポーツ観戦をしました。私は特にスポーツ観戦が大好きなので、野球、サッカー、フットボールを観戦することができるシアトルはとてもよかったです。特にフットボールの人気が高く、ゲームがある日は近所の人が集まってパーティーをしている家庭も多く会いました。そのため、一緒に盛り上がるために必死にフットボールのルールや用語などを覚えました(笑)

Q:インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

インターンでは何よりコミュニケーションの取り方を学んだと思います。1か月半という短い間だったので語学力が格段に上がるということはないのですが、他のスタッフを観察して、様々な人に対してのコミュニケーションの取り方を学ぶことができました。

Q:将来の夢に向かって、同経験をどのように活かせますか?

私は将来スポーツに関わり、かつインターナショナルな環境で仕事をしたいと思っています。その中でコミュニケーションは必須になると思うので、インターンで学んだことを活かせればと思います。

intern

Q:今後海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

海外インターンはさまざまな困難がありますが、自分にとってとても貴重な経験となりました。迷っているならば一歩踏み出す価値はあると思います!

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