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英語を学べるだけではなく、「働く」ということを通して視野を広げることができた

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研修先名:国際空港インフォメーションセンター
研修都市:オーストラリア、ブリスベン
研修期間:4週間

09:00
出社、国際線ターミナルでの案内業務
11:00
昼休み、国内線ターミナルへ移動
11:30
国内線ターミナルでの案内業務
15:00
退社
18:30
夕食

「働く」ということを通して視野が広がったインターン

intern

Q:自己紹介をお願いします。

法学部 国際企業関係法学 3年の澁谷です。
もともと航空業界に興味があり、何か今からできることはないかと考えていた中で、ICCにブリスベン空港のインターンがあると知って参加を決めました。

Q:平日はどのように過ごしましたか?

朝9時〜11時は国際線、そのあとは15時まで国内線での勤務でした。国際線では到着ロビーと出発ロビーで乗降客の案内などをしていました。国内線では、案内業務以外にも、パンフレットの補充や、落し物の管理などを行うことがありました。主に英語での対応でしたが、中国や台湾からも多くのお客様がいらしていたので、自分の第二言語である中国語も活用できました。 分からないことや、疑問に感じたことがあればすぐに近くにいるスタッフさんに聞くようにしました。また、「受け身にならず、積極的に」ということにも心がけました。私のシフトでは朝9時からの勤務でしたが、国際線は通常9時前までが忙しいので、自分の勤務開始時間より1時間程早く行き、少しでも多くのお客様に対応できるようしました。 勤務が終わった後は、空港近くのアウトレットでショッピングするのが楽しみの一つでした。

intern

Q:特に印象に残っていることは何ですか?

空港で対応したお客様と、たまたま街中で遭遇したことがありました。私のことを覚えてくれていて、「あの時は案内してくれて助かった、ありがとう。」と言われた時はすごく嬉しかったです。 苦労したこととして印象に残っていることは、国内線では、ホテルの名前や住所を言われ、空港からどう行けば良いかを聞かれることが多くあったので、ブリスベンのことをよく知っていないと大変でした。英語がうまく出てこなかったり、聞き取れなかったりして悔しい思いをしたこともありました。少しでも多くのお客様の対応ができるようになりたいと思い実践したことが、その日に聞かれた質問を全てノートにメモし、反省点なども書き込んで毎日見直すことでした。周りのスタッフさんのサポートもあり、徐々にできることが増え自信がついていきました。

intern

Q:休日の過ごし方はどのように過ごしましたか?

休日はホストファミリーとドライブでゴールドコーストへ行ったりピクニックしたのもいい思い出です。ホームステイは、台湾人のホストマザーとオーストラリア人のホストファザーと一緒に暮らしていましたが、2人とも私にとてもよくしてくれました。夕食時はテレビを見ながら会話を楽しみました。家のルールはそこまでなく、比較的自由でした。また、私は去年の夏に短期留学でブリスベンに行ったことがあるのめ、そこでできた友達と再会することができました。そして、イベントを通して新しい友達もでき、楽しい時間を過ごすことができました。

Q:インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

語学力と自信がついたことが一番大きいです。日本にいるときは、やはりなかなか英語を話す機会がないため、スピーキングに関して不安が大きかったのですが、とにかく早く慣れて仕事ができるようになりたいという一心で、頑張って自分から声がけをしていきました。英語を使う機会が自然と増えたことで自信につながりました。また、空港のスタッフさんは皆本当に優しい方達で、たくさん助けられました。インターン最終日にはメッセージカードやプレゼントをいただき、感動して涙が出そうになりました。素敵な方たちに沢山出会い、自分は本当に恵まれた環境でインターンができたと思います。

Q:将来の夢に向かって、同経験をどのように活かせますか?

私は将来航空業界に就きたいと考えているので、空港インターンシップができたことは自分の中でも大きなステップとなりました。そしてインターンシップを通して、空港という場所がさらに好きになれたし、帰国してからも語学の勉強を頑張ろうというモチベーションUPにもつながりました。この貴重な経験を生かし、目標達成に向けて進んでいきたいと思います。

Q:今後海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

海外インターンの魅力は、英語を学べるだけではなく、「働く」ということを通して視野をさらに広げられることだと思います。海外でのワークスタイルは日本とはかなり違いますが、その中で得られるものは想像以上に大きいです。私もプログラムに参加する上でたくさん迷いましたが、絶対にいい経験になるので、このチャンスを逃さず、積極的に参加してほしいと思います。

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