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完璧な英語を話せなくても伝えようと努力することが大切

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研修先名:航空博物館
研修都市:アメリカ、シアトル
研修期間:4週間

09:50
出勤、リーダー・他のボランティアとミーティング
10:00
オープン
3つの飛行機をローテーションしながら案内業務
12:00
日本から来た団体客案内の手伝い
13:00
ランチ
17:00
退勤
18:00
モールに行きショッピング

自分で仕事を見つけることの大切さを学んだインターン

intern

Q:自己紹介をお願いします。

国際学部国際学科2年の池田です。
海外インターンはまだ認知度が低かったため、他の人がやってないことをやってみたいと思ったため応募しました。また、留学のように英語を「学ぶ」ことだけでなく英語を「使って」仕事ができると思い参加を決めました。

Q:なぜシアトルを選択しましたか?

シアトルはボーイング社があり航空産業が盛んなことから、自分が興味を持っている航空業界の知識を身につけることができると思い選択しました。

intern

Q:インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

博物館の敷地内のAir Parkというところにある3つの飛行機の案内業務をしました。それぞれの飛行機のバックグラウンドや設備、機材について、くまなく覚えお客様に説明したり、聞かれたことに答えたりしました。

Q:インターン中に心がけていたことは何ですか?

分からないことはそのままにしないことです。私は職場の方たちと同じところに立ち、同じように接客していたため、そのスタッフと同じぐらいの知識量を身につけていることが求められました。そのため、自分が疑問に思ったことはもちろん、お客様に聞かれて答えられなかったこと、お客様に聞かれそうなことを、トレーナーや職場の人に聞いたり、自分で調べたりしながら知識を身につけました。

intern

Q:インターンではどのようなことに苦労しましたか?また、それをどのように克服しましたか?

自分の英語能力に自信がなく、なかなかお客様に話しかけたり、聞かれたことに対しても最低限のことしか伝えることができませんでした。しかしお客様は私が聞き返してももう一度質問してくださいましたし、完璧な英語を話せなくても伝えようと努力すること、そしてなによりも自信を持つことが大切だと考え、克服することができました。

Q:滞在先はどうでしたか?

自然豊かな場所にあり、ホームステイ先からバスで直接ダウンタウンや、大きなショッピングモールにも行けたので良かったです。同年代のホストブラザーもいたので、日本語を教えたり、日本の文化や、アメリカとの違いを話したりし、とても有意義な時間を過ごすことができました。

intern

Q:休日はどのように過ごしましたか?

ダウンタウンへ買い物に出かけたり、野球観戦などをしました。また同じインターンプログラムで出来た友達と週末を使ってロサンゼルスへ旅行にも行きました。

Q:特に印象に残っていることは何ですか?

現地の夏休みが終わって少し余裕ができたので何かできることはないかと自分で考えた結果、Air Parkのパンフレット作りをすることにしました。日本人のお客様も時々いらっしゃっていて、飛行機の説明文は全て英語だったため、英語に苦労しているお客様のためになれば良いなと思い、自分で得た知識を交えながら日本語のパンフレットを作成しました。

Q:インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

自分で仕事を見つけることの大切さです。日本では与えられた仕事を淡々とこなすことが普通ですが、アメリカでは基本的なことを教えたらずっとそばにいてくれず、自分から仕事を見つけなければ仕事が回ってこないことが普通です。そのため、このインターンシップを通じて自分から仕事を見つけることがいかに重要かを得ることができました。

Q:同経験を就活にどのように活かせそうですか?

インターンシップを通じて得たコミュニケーション能力、自分から仕事を見つけるために努力することのできる積極性を将来に活かしていきたいと考えています。

Q:海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

積極性とコミュニケーション能力が、海外で働く上で重要になってきます。海外インターンシップを通して、ぜひこのような能力を身につけ、他の人たちとの差をつけてください。また、アメリカには様々なバックグラウンドを持った人がいます。そのような人たちと一緒に生活、仕事をすることは日本ではできない貴重な体験です。自分自身を見つめ直すためにも非常に良い機会になると思います!!頑張ってください。

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