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自分に課された仕事は確実に遂行しなければならないという責任の重さを一番感じました。

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研修先名:流通・コンサルティング会社
研修都市:アメリカ・ロサンゼルス
研修期間:6週間

09:00
出社、仕事内容の確認
10:00
英語の書類の日本語訳(ワード)
11:00
部門別の打ち合わせに参加
12:00
研修先の方と食事
13:00
商品の成分比較表つくり(エクセル)
17:00
日本の支社との打ち合わせに参加
18:00
退社
19:00
ディナー

パソコンスキルを上げたインターン

intern

Q:自己紹介をお願いします。

経済学部 経済学科 3年の久野です。
今回参加した理由の1つ目は、海外展開している企業に就職し、私自身も海外で働きたいと思っているので今回のインターンを通じて日本との働き方の違いなどを知りたいと思ったからです。2つ目は、英語力の向上を目指しました。リスニング力はかなり身についたと思います。

Q:なぜロスを選択しましたか?

英語力の向上を目指したいと思ったのと、休日は観光地に行くなどオンオフの切り替えができ、有意義にインターンシップができると思ったからです。

Q:インターン先ではどのような業務を行っていましたか?

主に、デスクワークでエクセルを使い商品の比較表の作成や、英語で書かれた資料の日本語訳を行っていました。時々、梱包や棚卸しを手伝わせてもらいました。取引の場にも一度立ち会うことができました。

intern

Q:インターン中に心がけていたことは何ですか?

受身にならず、積極的に仕事をもらいにいくことと、どうしたら効率よく仕事ができるかを考えていました。

Q:インターンではどのようなことに苦労しましたか?また、それをどのように克服しましたか?

エクセルなどは普段使っていなかった上に、初めてする作業が多かったので最初のうちは全然仕事が進まず、ひとつの表を作り上げるのに2・3時間かかることがあり非常に苦労しました。しかし、教えてもらった操作方法やコツをメモして、後で振り返ることでだんだんと作業スピードが上がりワードやエクセルを使うことが楽しくなりました。インターンシップで学んだワードの操作方法は、今でも役立っています。

intern

Q:滞在先はどうでしたか?

ホームステイ先のファミリーは優しくて、ハウスルールもなく自由だったので本当に自分の家のように生活することができました。また、食事もおいしくて非常に良いホームステイ生活でした。

Q:休日はどのように過ごしましたか?

一緒に行った大学の友達やインターンシップ先でできた友達と観光したりアウトレットなどへショッピングに行ったりしていました。

Q:インターン体験によってどのようなことを得ましたか?

自分に課された仕事は確実に遂行しなければならないという責任の重さを一番感じました。バイトでしたら、次のシフトの人に引き継げばその仕事は完了したことになりますが、インターンでは自分の仕事は自分で終わらせなければならず、終わらなければ企業に大きな迷惑がかかってしまうからです。また、自分から仕事をもらいに行かないと仕事が回ってこないので、社会に出るには積極性も必要だと改めて感じました。

intern

Q:同経験を就活にどのように活かせそうですか?

海外インターンに参加している人はそんなに多くないと思うので、参加したという積極性は面接などで強みとして話題に出せると思います。また、約6週間、海外で生活したことは非常に自信になったので、就職活動のとき気持ちがへこんだら励みになると思います。

Q:海外インターンシップを考えている方へアドバイスをお願いします。

海外インターンはなかなか経験できることではないと思うので、参加しようか悩んでいるのであれば、参加することをお勧めします。考え方の違う人たちと接する機会も多いので非常に刺激になると思います。

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