《ICC マレーシア アンバサダーレポート vol.23》新アンバサダーメンバー!

初めまして!上田夏帆です

上田夏帆です。趣味はテニスと遊びと食べることです!

今年の3月からSUNWAY大学のインターナショナルホスピタリティーマネージメント学部に入学しました。慣れない気候と生活にてんやわんやで何をしたらいいのか分からないまま、ここへきましたが、その中にも面白みを見つけて、頑張っています!知らないことがほとんどだし、ちゃんと卒業できるか不安も正直あります。でも、この海外で感じる「全然分からない!」という感覚があってこそ、有意義な大学生活になると思うので、これから始まる‘私のマレーシア大学留学’にとてもワクワクしています。

地元の国立小中学校を卒業後、私は、オーストラリア、メルボルンにある公立高校に3年間、高校留学をしました。きっかけは、中学校のドアに貼ってあった「ICC高校留学」のポスターでした。英語を話せるようになりたいのであれば、英語圏に行くしかないと心のどこかで思っていた私は迷うことなく、留学にチャレンジしました。高校では心理学やビジネス、スポーツコーチングマネージメントなどを勉強し、英語で英語やそれ以外の科目を学ぶことを楽しみました。世界中から集まっているクラスメイトと一緒に、大事な16歳から18歳までを過ごせたことは、今の私の大きな自信と土台になっています。また、私の学校はとてもユニークで、学年制度がなく、犬と一緒に登校できたりもしました。

いつ知って いつ決めたのか –マレーシア大学入学までの経緯–

知った

高校1年生の12月、夏休みに帰国した時にICCでセミナーがありそこでマレーシア大学進学の存在を知りました。それ以前は、日本の大学に帰国子女枠で入学することも有力な候補でしたが、英語で人と対等に話せるようになりたいと心から思っていたし、中途半端な英語レベルを私の完成形にしたくなかったことから、海外大学へ進むことも徐々に視野に入れていきました。

決めた

高校2年生の6月に学校の学期末休みを利用して、実際にマレーシアの大学を家族で観光も兼ねて見学しに行きました。安くて美味しい料理や、高い普及率だった日本製品に感激しました。また、私が今通う、SUNWAY大学に訪れた際、大勢の学生が行き交う活気に魅了され、即決でマレーシアの大学に行くことを決めました。

なぜマレーシアを選んだか

私がマレーシアを選んだ大きな理由は2つあります。英語圏かつ、比較的安価で留学ができること。もう1つは、自分がアジア人だということに、不必要な負い目を感じることがないことです。

アメリカやカナダ、オーストラリアへの留学はとても人気ですが、それだけ値も張ります。また、肌の白い人種からの視線が気になったり、アジア人だから…という多少なりとも感じてしまう劣等感はマレーシアでは必要ありません。オーストラリアとマレーシアの良いところ悪いところを比べて、また今度別にまとめようと思います。

これから3年間、英語力を上げるのはもちろんのこと、美味しい食べ物を探したり、アジアを旅行したり、たくさんの経験をしたいと思っています!!

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