《アンバサダーレポート スペシャル企画》座談会(テイラーズ大学・サンウェイ大学・ヘルプ大学)

スペシャル企画!アンバサダー座談会

  いつも記事を届けてくれている、アンバサダーのみなさんに マレーシア大学留学座談会を開催してもらいました!   メンバー 渡辺 康平 テイラーズ大学 建築学部 阿部 健太郎 サンウェイ大学 ビジネス学部 角川 佳蓮 ヘルプ大学 観光学部 高井 豪 ヘルプ大学 ビジネス学部(オーストラリア クィーンズランド工科大学へ編入)  

マレーシア留学に決めた理由

  阿部 マレーシアなら学費も安く、英語で学べるうえ、他民族国家なので、多様な文化を学べるという点で自分が求めているものがあり、留学を決めました。   角川 観光について学ぶうえで、他の文化や、宗教の受け入れについて知れるという観点で、マレーシアで学ぶのが良いと考え、留学を決めました。   渡辺 発展途上国で建築家になるという夢があり、悩んだ時に留学を決めました。以前観光でマレーシアに来たことがあり、留学することを想像できたことも決断を助けました。   高井 マレーシア留学の広告を見たのがきっかけです。調べるうちに、人種構成や言語、文化背景が面白い国だと思うようになりました。

マレーシアの留学を経て変わったこと、成長したこと

  渡辺 課題が多く、全力で取り組んでいたらやっていけないので、ある程度折り合いをつけるスキルと、グループワークでのリーダーシップも身につきました。   阿部 海外に一人で暮らしてみて、初めて今まで親や先生に頼っていたことを実感し、自立して生活できるようになりました。また、プレゼン力も身につきました。   角川 英語力やサバイバル力が身についた感じがします。また、宗教や民族について考えたことで、以前より視野が広がりました。   高井 ストレスをストレスとせずにうけながすためのメンタル力が身についたと思います。コンフォートゾーンを飛び出したからこそ、変わることができました。  

留学中、辛かったこと・大変だったこと

  角川 グループワークで自分以外がマレーシアンチャイニーズだったとき、旅行中も周りが中国語だけ話していたのが辛かったです。   阿部 課題の量が多いことです。2日で3つのプレゼンを用意しなくてはならず、夜も寝る時間がなくて日本に帰りたいと思ったこともありました。   渡辺 グループワークなどでサボることに罪意識がない人がいて大変でした。また、食生活が米と鶏肉が中心になり、野菜不足になりがちで辛いです。   高井 あまり無いですが、強いて言えば、ランドリーサービスでお気に入りのTシャツを無くされたことが辛かったです。  

マレーシアに来て嬉しかったこと・良かったこと

  渡辺 プレゼンが終わった後に褒められたのが嬉しかったです。リーダーとして、グループワークでメンバーがついてきてくれるようになったのも嬉しく感じます。   阿部 個人的に英語コースで一生懸命勉強した結果、英語の能力が伸び、クラスで賞ももらうことができました。努力が報われたと思い嬉しかったです。 角川 マレーシアにいれば、東南アジアの各国にすぐ行けるから、たくさん旅行できます。マレーシア国内もほとんど回りました。   高井 僕もマレーシアを拠点に気軽に旅行ができることです。以前は東南アジアの国をごちゃまぜに考えていましたが、今はASEANのほとんどの国に行きました。  

具体的な授業内容

  角川 1学期目は必修で、英語、数学、コンピューター、リーダーシップ、スタディスキルです。2学期目と3学期目は必修と選択教科を2科目ずつ履修します。 (ファウンデーションコースの内容です。詳細はこちらの記事をチェック→http://www.daigaku-ryugaku.com/malaysia/magazine/testimonials/692.html)   渡辺 現在は設計、デザイン、法律、設備を履修中です。マレーシアならではの宗教建築、トロピカル建築などの勉強もありました。 (建築学部の試験についてはこちらの記事をチェック→http://www.daigaku-ryugaku.com/malaysia/magazine/testimonials/602.html)   阿部 今期は英語、データマネジメント、ビジネスリーダーシップを履修しています。ビジネスリーダーシップで、実際に戦略を立ててモノを売るという課題は日本ではなかなかできない体験でした。 (ファウンデーションコースの内容です。詳細はこちらの記事をチェック→http://www.daigaku-ryugaku.com/malaysia/magazine/testimonials/767.html)   高井 1年目は一般的な経済学、経営学、マーケ、ビジネス、法、コンピュータなどを学び、学部2年目から専門です。ヒジャブを仕入れて、販売するという実践的な授業が刺激的でした。 (ビジネス学部の試験についてはこちらの記事をチェック→http://www.daigaku-ryugaku.com/malaysia/magazine/undergraduate/808.html

キャンパスについて

  阿部 サンウェイ大学は最高の環境です。図書室はたくさん本もあり、勉強する環境が整っています。建物は新しく綺麗で、安い食堂やショッピングモールも周りにたくさんあります。   渡辺 テイラーズ大学は広くて湖もあり、田舎のザ・大学という感じです。周りに店はあまりなく、駅からも離れていますが、設備は充実しているので不満はありません。 角川 ヘルプ大学の良いところは都心にあり、交通の便がよいところです。週末にすぐに遊びに行くこともできます。ただ、学校付近で深夜まで勉強する場所が少ないことが難点ですね。  

未来のこと。留学後のキャリア、夢

  渡辺 以前から新興国で働きたかったので、20代は外国で働きたいと思っています。開発コンサル系企業でのインターンシップも経験することができました。   阿部 国際的に働くということ以外はまだ定まってはいません。将来的に起業したいのでマレーシアでネットワークも作っていきたいと思います。   角川 昔から観光雑誌を作りたいと思っていました。自分がここで得られた価値観を、強みにしていけるような雑誌づくりをしたいと思います。 高井 マレーシアの大学から、オーストラリアの大学へ編入し卒業する予定です。アジアで勉強できたこともあり、今後もアジアのためになる仕事をしたいです。   アンバサダーのみなさん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!  

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